葬儀の中で不要だと思う物はいくつもありますが、その
代表のひとつに会葬礼状がある。
無料なら有っても良いとは思うけど、礼状・封筒・塩で
1組100円くらいはしているでしょう。



僕は極普通の会葬礼状なんて読んだこと無い・・・
多分、多くの人達は『塩』だけ欲しいんじゃないかな
だから、あんしん館には塩がいつでも置いてあります。

こう言うと『忌引き休暇願に必要』なんていう人が今も
いるでしょうが、死亡診断書のコピーで通用します。
ただ最近は医師の書いた右半分を提出させる会社が増え
ているのには驚きますが、きっと親戚の誰かが死んだと
忌引き休暇の申請・・・って人がいるからでしょうね。

先月、以前勤めていた会社の社長が66才で亡くなった
話しを書きましたが、その時、息子である専務が書いた
礼状がオリジナルの内容でした。
それを見ていくつか感じたことがあります。

》定番の礼状は要らんけど、やっぱオリジナルは良いな
》けど文字が小さい、、年寄りには読めないだろうな
》オリジナルの割に文字数が少なく中途半端な文章だな
》喪主に文章力があるとは限らない、家族の思いを代筆
 できる文章力が無いと高いものにつきそうだ・・

あんしんサポート親族葬で、火葬中に清めをする葬儀は
A4サイズのコピー紙に故人の思い出と写真を印刷して
全員の食事の下に起きます。
何度かブログにも書いた『故人を偲ぶ』です。

事前に話しを聞かせて貰い、文章におこして事前に確認
してもらうと涙を流す家族も多いです。
中々好評なのですが、残念なのは清めの席に着いた人に
だけしか伝えられないことです。
設立当初から書き続けていますが無料です。

待てよ、オリジナル礼状、うちで作れるんじゃねぇ!?
上に書いた感じた部分を修正すると、礼状は往復ハガキ
サイズだから・・・その倍のA4サイズ二つ折りならば
文字も大きく出来るし、文字数も増やせる・・・

今まで通り家族の話しを枠内に納めれば良いだけのこと。
この枠内にピタッと納めるのは得意中の得意技です。

なんせブログを書き始めるきっかけが、美容室の顧客に
渡す新聞の空いたスペースを埋めて欲しいとスタッフに
言われたのがきっかけです。
毎月、毎月空欄スペースは様々で、その枠内にピタッと
納める文章を書き続けていましたからね。

それと、今書いてる『故人を偲ぶ』やブログでも多少の
文章力はついているでしょう。
礼状専門業者程度の文章なら書けるでしょう。
ってゆーか、、もっと話し口調の文章のほうが良い・・・

あとは単価と依頼数ですが・・・
最近のあんしんサポートは小さな葬儀主流ですから・・・
10枚から受け付けられたら良いかなぁ、、
台紙は厚手の紙に印刷をしておけば、文章を書いて印刷
して、清め塩も付けて・・・単価150円ってとこかな。
きっと台紙の印刷と折り目も付けて貰うと1枚が100円
近くするんじゃないかなぁ。

オリジナル会葬礼状の名前は・・・『我想う』だね。
筆字が良いから、千明に書かせてみます。
気取った表紙の礼状でなく、可愛い感じが良いかな。

思ったらすぐに動くタイプですから、きっと数日後には
何かの形でお見せできるだろうと思います。

そうそう・・・
ブログと言えども、こうして公言しちゃう・・・
するとやらざるを得ない・・・
自分で自分を追い込んで、自分を動かしちゃう・・・
これが武井流、背水の陣と言うか自己コントロール術。

ようは根が面倒臭がりで、軟弱な奴だから、不言実行が
できない奴なだけって事です・・・^-^; たはっ



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