2027年のボストンマラソン、そして東京マラソンへの出場が決まりました。



この2大会は、私にとって特別な意味があります。

ボストンマラソンは、日本唯一の公式ツアーの定員25名に対し、100名を超える申し込みがあり抽選となりました。

「なぜボストンを走りたいのか」

その想いだけは、誰にも負けないつもりで申し込みしました。

東京マラソンは、初めてチャリティーでエントリー。

寄付先は、産後ケアを支援する「マドレボニータ」。

40代の出産で産後うつを経験した私にとって、その活動は自分自身の経験と重なるものでした。

「なぜ走りたいのか」
「何を届けたいのか」

その想いをメッセージに託しました。

ボストンも東京も、私にとっては「走る権利」をいただいたというより、「想い」を受け取っていただけたような気持ちです。

ロンドンマラソンを走り終えた時、「Six Star Finisherのゴールはまだまだ先…」と思っていました。

でもその夢は確実に現実になっています。

来年はいよいよ、Abbott World Marathon Majors Six Starへの挑戦も終盤です。

ここまで来られたのは、応援してくださる皆さん、そして支えてくれる家族のおかげです。

次はシドニー。

夢のゴールまで、一歩ずつ丁寧、確実に。