ロンドンマラソンのときも、日本からいくつか日本食を持っていき、ホテルで食べました。

理由は単純。

マラソン前に、自分のコンディションを整えるために「これなら食べられる」と思える食事がホテル周辺では見つけにくそうだったこと。

そして海外の外食は、一人で食べるには量が多い。

さらに、物価も高い(笑)。

だったら、食べ慣れたものを日本から持っていこう。

ということで、シドニーにも日本食を持参します。

今回は、現地でも料理


シドニーでの滞在は3日間。

ホテルの朝食とクルーズ船でのランチ以外は、自分で用意する予定です。

そこで今回は、食べ物だけでなく、

 電気調理器とコードレスミキサー

も日本から持っていくことにしました。
海外マラソンに調理器具まで持っていく(笑)。

でも、せっかくなら現地の食材を買って、ホテルで簡単な料理を作ってみたい。

日本から持っていく調味料は、だしの素とめんつゆ。

あとはシドニーのスーパーに行って、実際に並んでいる食材を見ながら考える予定です。

海外に行くと、どうしても自分が普段食べている量より野菜が少なくなりがちなので、

今回は、現地の野菜を使った料理も作れたらいいなと思っています。

何ができるかは、シドニーに着いてからのお楽しみ。

日本から持っていく食べ物


今回準備したのは、

・アルファ米
・即席みそ汁
・だしの素、めんつゆ
・レトルトの惣菜
・補食
・レース中の補給食
・スポーツドリンクなど












マラソン前だからこそ、

「現地で何とかなる」ではなく、「自分が食べられるものを確保しておく」。

海外マラソンでは、これもコンディショニングの一つだと思っています。

もちろん、全部を日本から持っていくのではなく、日本から持参するものと現地で調達するものを組み合わせます。

一番緊張するのは……オーストラリアの検疫

そして今回、食事の準備以上に気を遣っているのが、オーストラリアへの食品の持ち込み。

オーストラリアは食品の持ち込みに関する検疫が厳しく、食品の種類だけでなく、原材料や加工方法などによっても扱いが異なります。

せっかく準備して持っていっても、入国時に持ち込めなければ意味がない。

そこで、持参する食品について事前に一つずつ確認しました。

そして

持っていく食品は、入国時にきちんと申告する。

これが今回の大前提。

さらに、検疫で聞かれたときに説明できるよう、持参する食品について、

・商品名
・どんな食品なのか
・主な原材料
・何のために持ってきたのか

を英語でまとめたリストも準備しました。

目的はもちろん、

  Sydney Marathonを走るための、自分自身の食事と補給

売ったり、人に配ったりするものではありません。

ここまで準備したけれど……

さて、無事に全部シドニーへ持ち込めるでしょうか。

ちょっとドキドキ(笑)

そして次は、シドニー到着後。

日本から持ってきた調理器具と、シドニーで見つけた食材で何を作るのか。私自身も楽しみです。