一昨日と先週、2度にわたって
僕の会社の女社長が宝くじを当てた。
先週は10万ドン程度だったはずだが、
一昨日は確か300万ドンくらい当ててたと思う。
僕は生涯において一度も当てたことがないので、
一度くらいは当てた時の喜びを味わってみたい。
そもそも宝くじは買わない性格だが、
周囲の人が当てたのを知れば、ついあやかって買ってみたくなる。
それよりももっとスゴイのが、
数日前に
嫁の友達の越僑(海外で生活してたベトナム人)の女の子(既婚・30歳)が、
NISSANの自動車を当てたことだ。
彼女がホーチミン市の家電量販店でTVを買った時に、
商品を買った人の中から抽選で車が当たるキャンペーンをしてたので、
名前と電話番号などを応募用紙に書いて箱に入れた。
その後、電話がかかって来て、
なんと7億5千万ドンする日産の自動車が当たったという。
すげー。
今度、車が当たったお祝いのパーティーをするので、
僕と嫁は呼ばれている。
非常に羨ましい。
とても悔しいのが、
彼女はうちの嫁さんに、
「当たった新車を6億ドンで買いますか?」
と連絡してきたのである。
車を1億5千万ドンも安く手に入れるチャンス!
ちょうど僕も車がノドから手が出るほど欲しがってるタイミングなのだから、
このチャンスは逃せられない。
しかし諦めるしかない。
お金ない。
どうせ車なんて買ったって、
毎年価値は下がっていくんだから。
家や土地でセコセコ値上がりを期待してるほうがいいさ!
物質的な豊かさよりも、
人間は健康ある生活が一番!
もしその車買ってたら、
将来事故に遭遇する運命になるかもしれない。
事故を事前に回避できてよかった!
一生懸命すっぱいブドウを
諦めようと
いろいろ理屈を並べてみるのだが、
やっぱり車が欲しい。
買わないクジは絶対当たらない。