暴君嫁 | 越楽回帰な越南生活

越楽回帰な越南生活

メコンデルタで2度目のチャレンジ!

一昨日は機嫌のよかった嫁も、
昨日は逆に口うるさかった。。

KAZUさんと「木曜日にご飯を食べましょう」という話を電話でしてれば、
「あなた、毎日遊ぶことばかりねぇーむかっ
とか言ってくる始末。

でも僕は1月に入ってから、まだ誰とも食事しに行ったり、遊んだりしてないんですけど・・・。
(未遂は正月に1度ありだが・・・)
それにアルコールも口にしてないし、もらいタバコの誘惑にも打ち勝ってきた。
抑えつけてなければ危険なことをしてしまう夫でもない筈だ。

今週給料をもらった。
家に帰れば給料の中から
150ドル分のベトナム紙幣を除いてすべてを嫁に渡す。

わずか150ドルが僕の1か月分の小遣いだ。
うち50ドルは娘の日本語補習校の月謝。
30ドルは嫁や子供の本代。
そしてこの中からガソリン代や昼ごはん代などを出さねばならない。

残った2-3千円くらいのお金を節約して、
2週間に1度くらい外で誰かとご飯を食べる。
別に悪くないっしょ。
それなのに厭味を言われることに納得できない。

嫁は毎日運動しに行っては、周囲とおしゃべり。
近所の連中や姉なんかともよく遊んでいる。

給料入る前の昼に、
持ち金が尽きてしまった僕のご飯は、
白米に麺つゆをかけたものだった。

そんなもの食べて、嫁に没収されるお金をひたすら稼ぎ、
家に帰れば食器洗いに、子供の勉強、ネコの世話。
そして嫁へのマッサージ。

わずかに残された自由な時間に、
本を読んで、音楽を聴き、このブログを書く毎日。

こんな僕を押さえつけたり、いたぶって
本当に嫁は楽しいのだろうか・・・。

嫁が不機嫌であったが為、昨日はPCの電源も入れず
ひたすら嫁に気をつかう一夜。


そして
今夜は家族みんなで食事に行く予定であった。

本日サイゴン市内の日系ホテルで、商工会の新年会があるという。
僕の勤め先は商工会には加入してないのだが、
知り合いの日越家庭のかたから誘われたので、
先週 嫁に「行こうか?」と聞いたら同意していた。

新年会はビュッフェであるという。
参加費はお互いに払おうという嫁の提案に従って、
一昨日僕は嫁にお金を渡しておいたのだが、
嫁が心変わりをして、結局は行かないことになった。

僕も欲しいモノがあって
極力お金を使わず、ちょっとでも貯めておきたいので
結果的にはよかったのだが、

問題は 嫁が
渡しておいた参加費を返してくれないことだ。

嫁が言うには、
僕がお金無くなった時に返してあげるそうだが、
絶対いつもみたいになんだかんだ理由をつけて、
返さないと思う。
いつもそうだ。
この嫁いつか罰があたる。