気にしすぎなんでしょうか | 越楽回帰な越南生活

越楽回帰な越南生活

メコンデルタで2度目のチャレンジ!

本日は東南アジア各国のサッカー選手権のセミファイナル、
我がヴェトナムとマレーシアによる2戦目が行われた。
1戦目はマレーシアの勝利であった。

それに託けるようだが、友達を誘って居酒屋に行き、
「ZOoo!!(乾杯!)」とビールのグラスを当て合う。
氷入りのビールを飲みながらの豪華なサッカー観戦。

満員御礼で、
胸元を強調したセクシーなシャツと、見えそで見えないミニスカ姿の店員がワンサカといる、
普通の居酒屋で飲んだのだが、
盛り上がりに欠けた試合が続いてて
途中で帰った。だから結果は知らないが
あの調子なら多分引き分けに終わったことだろう。

この友達とは久々に飲むので、サッカーの映し出されたTVに目をやりつつも、
近況報告やら、同郷だからこそ出てくる色んな話やらで盛り上がった。

ビールを飲めば当然、小便は近くなる。
冷えたビールをガバガバと飲んでる最中に何度か席を立ったのだが。

ベトナムのトイレに入ると、いつも気になることがある。
実際は日本でもそんな人は結構いるのかも知れないが。

トイレで用を足した後に
手を洗わずに出て行く人が多い。
多いというより殆どである。
まれに手洗いのボウルの前に立つ人もいるが、髪をなでたり整えるためであったりして、
そのあとには手を洗わない。

僕はトイレで用を足したら手を洗うべきものだと思っていたが、
案外世間ではそうでもないかもしれない。

ただ僕の個人的な衛生観念からすれば、
そういう人たちと握手したり、
モノを手渡しするのは勘弁願いたいものである。

ベトナムではお金を触った後で手を拭かずに、
そのまま手づかみで食い物を口に運んだり、
逆に食品を提供したりしてくる人も多いが、
昔は「勘弁しろよ~」てな嘆く気持ちになった。

しかし、そんな神経質なことを言ってたらベトナムでは暮らしていけない。
なるべく気にしないようにする。
僕もそうやっていかなければ、ここでは生活していく資格がないかもしれない。

だがトイレに入ると、さっきから僕らのテーブルに料理を運んできてた男の店員が
放尿中で、
すべてを出しつくした後に、なぜか彼の手が何かの液体で濡れており、
それらをズボンで拭いて
そのままホールに出て行くのをそばで見たあとには、
それ以降の料理の皿に手をつけることに
かなり躊躇してしまった。

汚い話で申し訳ないですが、こんなことが気になるのは普通でしょうかね。