続き。(長いです)
 
…ながいの?
 
 
 
 
 
 
病院でのこと
お迎えから1週間
初めてあんちゃんを連れて行った時
 
 
 
⚪︎初うさぎさんだからアドバイスがほしい
⚪︎避妊手術検討中
 
と、漠然としたことを問診票に書き込む新米飼い主
 
 
 
 
 
開院されたばかりだし、その日は平日だったこともあってか他の患者さんは
わんこさんおひとりのみ
 
 
 
先生はひとり、診察室はふたつ(犬猫さん用と他の動物さん用ですね)。
このスタイル、初めて目にしました
 
通されたのは、動き回れるようあえてほぼ何も床に物が置かれていない診察室
うさぎ目線で、地べたにしゃがんでの対応です
 
 
 
若い先生。
こちらも初めてのパターン
わんこの時はどの病院もおじいちゃん、もしくはそれなりにお年をめされた先生でした…笑
 
 
 
 
この日は、
暴れ倒すあんちゃんをのんびりとなだめていただきながら
体重を計って、歯を見て、ぽろりしたうんぴを見て…
あとはひたすらうさぎさん講座です
 
 
 
先生はとにかく丁寧で、すごい安心感
わかりやすくホワイトボードに書きながら、たくさんのことを教えて下さいました
 
 
 
何より
……ここだ、この先生だ
と謎に飼い主の嗅覚に訴えるものがありました
 
 
 
 
 
 
 
で、27日 日曜
2回目も訪れたという流れです
 
 
この日は わんこさん、にゃんこさんの他…エキゾチックアニマルさんいました、爬虫類さん、預かりスペースにいるのか奥で鳥さんの声
 
みんな、よくなるといいね。
 
 
すでに地域に定着しつつある感じ
 
 
 
 
 
「あんちゃん、今日は避妊手術の件ですか?」
 
「あ…それもなんですが昨夜 ズダァァァン事件 がありまして」
 
「…?」
 
 
 
 
 
 
先生はあんちゃんをサワサワしたり、
話しかけながら、じぃっと観察したりで
 
「うん、大丈夫そう」
 
と言いつつも
あれこれお話してくださって

 
「大丈夫そうですけど……心配ならレントゲン…撮りましょうか…?」
と。(散々の説明にもかかわらず、わたし死ぬほど心配な顔してたと思います、すみません)
 
 
 
レントゲンと避妊手術の為の血液検査、
両方お願いしました
 
 
あんちゃん、がんばれーっ
 
 
 
 
 
 
 
しばらくして戻ってきたあんちゃんは
片耳がしっとり
……もしや、うさぎさんは耳から採血するのか……
あんちゃんのレントゲン写真
これが、うさぎさんのからだ……
なんだか神秘的(写真撮らせてもらえばよかったな)
 
勉強になります
 
 
 
あんちゃん、よく頑張ったね
 
 
 
 
 
 
 
ズダァァァン事件による怪我の心配はなし、健康状態良し
 
なんやかんやで、手術の日程が決まり
来月8日の午前中伺うことに
基本2〜3日入院の方針だそうです
 
 
 
改めて麻酔のリスク、どんな手術なのか の説明を受け、
ちょうどレントゲン写真もあるので、身体の仕組みを見ながら、絵を書きながら
例のこちら
つながっているところ、切り離すところ、開いて閉じるところなどは 絵だけでもわかりやすい
 
 
 
「他に質問や不安な点はありますか?」
と、最後まで何度も仰っていただき
(それに甘え質問責めにする新米飼い主)
 
 
説明の限りを尽くして下さいました
 
 
 
 
 
 
 
死 という字が物騒だけど、しっかり向き合うべきリスク
高齢だったり弱っていたりの時に全身麻酔を使うようなことになった場合…当然もっと負担が大きくなります
 
手術の日に署名したこちらを持参します
 
 
 
ALTというところの上の方が高めの数値なのは、心配しなくていいとのこと
 
 
 
 
今回レントゲンは計算外として、
手術にかかる費用は
トータル約70,000円と伺っています
 
※避妊手術は保険適用されません(あんちゃんはアニコム加入)
 
※保険証対応の病院ですが、あんちゃんは加入から1ヶ月未満なので、レントゲン分を請求するのであれば、後ほど自分で請求手続きとなります
 
 
 
 
 
 
あとはあんちゃんと穏やかに過ごしながら、
来たるその日に備えるのみ
 
 
 
 
 
…ふむふむ…(なるほどわからん)
 
 
 
 
 
…むずかしいはなしおわり?
 
 
 
 
一旦おしまい
 
 
 
まとめ
 

~病院選びから術前血液検査まで~

 

⚪︎避妊手術について

 

⚪︎避妊手術について 2

 

⚪︎避妊手術について 3

 

~退院から抜糸まで~

 

⚪︎術後の記録 ←全身麻酔についても少し記しています

 

⚪︎術後の記録 2