- マイ・ライフ/マイケル・キートン
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ロサンゼルスに住む36歳の広告マン、ボブ・ジョーンズ。仕事も順調で、妻ゲイルは初めての子供を妊娠中、誰から見ても幸せの絶頂にいる男。しかし彼は、末期ガンに冒されていた。残されたわずかばかりの命。彼は妻にも告げず、一人生まれてくる子のためにビデオレターを撮り始める。パパはどんな男だったのか、どんなにママを愛していたかを……- 原題:MY LIFE
監督:ブルース・ジョエル・ルービン
出演:マイケル・キートン、ニコール・キッドマン、ハイン・S.ニョール、ミシェル・コンスタンチン、ブラッドリー・ウィットフォード
配給:松竹富士
1993 アメリカ
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劇場公開当時に10人くらいで観に行きました。
中1女子の集団。
「あの字ってなんて読むの?」
と横一列ずっと伝言ゲーム状に回ってきました。
「ガンだよ」「ガンだって」「ガン」「ガンらしいよ」
とまたもそもそと伝言ゲーム。
今思えば他のお客さんには、迷惑だっただろうなぁ。
公開時にみんなで号泣した覚えがあり、借りました。
さっぱり覚えてなかった。
ニコール・キッドマンが出てたんですね。
それすら覚えてなかった。
単なる美人ちゃんの一人だったのに、今はすごいなぁ。
またまた号泣。
最初から死ぬのがわかってて観てここまで泣いちゃう映画も珍しいのでは。
号泣というより、嗚咽。
やっぱり死ぬときには心にあるもの全てを許して安らかに逝きたいよね。
ここでもまた「許し」かぁ。
これまた人間の至上命題なのか。
許せる人間になりたい。
それにしても。
一切芸風の変わらないクィーン・ラティファ。
いいねぇ。