ファウンテン | ぼるたれん

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観たり読んだり。
好きな本と映画に囲まれたい。


なんかね。

永遠の愛が気になったんです。

切なくて悲しいけど、愛だぜ!って映画が見たいのです。



そこで新作で並んでいたこの子に手が伸びたのです。



ファウンテン 永遠につづく愛
¥2,993
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原題: The Fountain
監督・脚本: ダーレン・アロノフスキー
出演:ヒュー・ジャックマン、レイチェル・ワイズ、エレン・バースティン、ヘルナンド・フェルナンデス、クリフ・カーティス
配給: 20世紀フォックス映画
アメリカ 2006年
病に冒された最愛の妻イギーの命を救うため、特効薬の研究に没頭する医師のトミー。イギーはそんな彼に、トミーの前世を思わせる中世スペインの騎士が、不死をもたらす伝説の<ファウンテン(生命の泉)>を探す物語を残していく。
そして、2人が現在とは別の姿になった遥か未来の世界でも、2人の愛は続いていた――。
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・・・・

















ごめん。


さっぱり意味わかんない。

















てか、中世部分、余分じゃない?



うーん。


















久しぶりに金返せな映画でした。






映像とセットはとてもキレイでした。
ご自宅のベッドルームの内装なんて、本当素敵。

精神世界らしき映像もすごーく幻想的で柔らかく光に満ちていて美しい。





でもさ。


そんな壮大なストーリーにしないでもえぇんちゃう?
って思っちゃう私とは、単純に相性が合わなかった映画なのだと思おう。


公式HP をチェックしてみたら、リコメンド書いてるのが江原啓之だった。

最初からこのHP見てたら絶対観ない映画だったな・・・


スピリチュアルな世界を信じないわけじゃないけど、それを売り物にする行為は嫌いなので。




切なくて悲しい愛なのは間違いないんだけど、

中世行ったり現代来たりちょっと過去行ったり精神世界行ったり。


空間が多すぎて全然表現し切れていない、切ない仕上がりでした。



久しぶりに観た映画だったのに、全然響かずがっかり。





同じような時空を越えた愛だったらロビン・ウィリアムス主演の『奇蹟の輝き』がお薦めです。

奇蹟の輝き/ロビン・ウイリアムス
¥3,416
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昔おつきあいしてた彼に別れ際に「オレの杏への愛はこれくらい深いんだ!」と言われ、一人でこっそり映画を観て感動した映画です。


きっとそう言った本人はもう覚えてないことでしょうが。





ふと思ったのは「永遠の愛」なんて、それこそ永久不滅の命題ですよね。

だからこそ、難しいのか。