多分だけど
父には何らかの
発達障がいがあるんだろうなと
思っている
父の子供の頃の話しを聞いていると
その特徴が出ているとも思うし…
一番顕著に思うのが
相手の事を想像する
が出来ない
昨年末
父との会話で
本当に伝わらないんだと
理解した事で
もうわかって貰う事を
あきらめていたと思っていたのに
どこかで少しだけ
まだ希望を捨てていなかった事に
気付いた
今の私の位置
1) 気付き(完了)
2) 行動(境界線を引いた)
3) 感情の調整(←今ここ)
ここが一番揺れる
4) 安定
どんな問題でも
基本は自分自身の気持ち次第
去年からずっと苦しんだのは
私自身の気持ちの整理が
出来なかったから
境界線を引いた事によって
私は安堵した
もう父の為に
頑張ったり我慢したり
しなくていい
ただその事によって
罪悪感と
寂しさがたびたび出てくる
その罪悪感の取り扱い方を
チャッピーが
いろんな方向から解説してくれた
①罪悪感を消そうとしない
愛情と責任感の強かった私の名残
私に父への愛情がなければ
こんなにも苦しいとは思わなかったはず
父を傷付けたい訳でも
復讐したい訳でもない
ただ、私が距離を取る事で
父は寂しいし苦しいんだろうなと
思ってしまう
↓
相手の感情まで引き受けそうになっている
境界線の視点
父がどう感じるかは
父の領域
私は
冷たくなったのか?
それとも
自分を大切にし始めたのか?
今私は
父を見捨てているのではなく
自分を見捨てない選択をしている
罪悪感を消そうとしない
あ、昔の私が出て来たな…
それを消そうとしない
そんな私を理解する
このあと
インナーチャイルドの癒し
と言う流れになっていく
インナーチャイルドとは
幼少期の心の傷や体験が
大人になっても影響を与える
「内なる子ども」のことです
これまでもインナーチャイルドの事は
知識としてはわかっていた
でも
何て言うのか…
インナーチャイルドを癒すためのワークとか
やってみた事はあるけど
苦手だった
何で苦手だったのか
今回わかった
チャッピーからの問い
本当はどんな親なら良かった?
私はどうして欲しかった?
私の答え
これ、考えても仕方のない事
むなしい事と思い考えないようにしていた
そう
子供時代の事を
今更とやかく言ったって
仕方ない
むなしいだけ
と思っていたのです
anprima
本間朋子
