今日は夫婦ネタです
この本知っていますか?
最近、わが家は夫婦で険悪なムードに
なることがとても多くて。
その原因となっているのは、
旦那が転職を考えていることです。
転職について、最初はとても前向きに
お互い相談しあえてたんですが、
受けている(もしくは受けたい)所が、
・勤務地がいきなり6月付けで北海道外。
・年収はめっちゃ良いけど超多忙。
とかで。
私なりに
ワークライフバランスをもっと考えてほしいとか、
いま自分が仕事復帰したばかりだからとか、
娘ちゃんも保育園頑張ってるからとか、
色々引っかかる点があって。
その事を主張すると、
自分の事ばかり考えているとか
目先のことしか見ていないとか
どうして応援してくれないんだとか
言われまして。
喧嘩になった時に、
私は感情、旦那は理論って感じの主張を
するのでやはり脳の作りが違うねーって
話になったんですよね
お互い多少は、
男女の脳の作りが違うことは理解してる
つもりなんですけどね。
でも、感情を話させてくれない事に
モヤモヤモヤモヤモヤ


そこで、この本を買って読みました。
感想は
やばい、当てはまりすぎ。
って感じです
うちだけじゃないんだな~!!
海外の人が書いてるからこの問題は
万国共通なんだな~!!
よくある夫婦の会話のパターンが
載ってたりするんですが、
まさにこれよ!って感じです
ちなみに男性は、
自分が頼られている、信頼されていると
思えないと愛情を与えることが出来なくなっていくらしく、
常にパートナーが幸せそうにいることによって自分も幸福を感じるそうです。
なので、帰宅後にイライラした妻が待ってたりすると余計に離れていくらしいです。笑
あと、すごく納得したのが、
女性の愛情タンクは日々注がれ続けることで愛されていると実感出来る。
加点方式も、あくまで1点ずつ。
男性は
高収入=50点
良い家に住む=50点
とか高得点を得られてると勘違いするけど、
女性にとってはすべて1点。
女性は毎日たえず続けられる1点が大事。
だから、
ちょっとした家事を手伝ってくれる=1点
肩をもんでくれる=1点
というように、
毎日ちょっとした愛情を与え続ける必要があるらしい。
男側からしたら大変だけど、
これめっちゃわかる。笑
とりあえず、
この本を旦那にも読んでもらってます
私がよく失敗してたのは
旦那が悩んでいる様子がある時に、
「どうした?」とか聞いて
「なんでもない」とか言われても
根掘り葉掘り聞き出そうとしてたこと。
で、無視されると
こっちも不機嫌になってたこと。
男性は悩みがあると
自分の穴に閉じこもり、その解決策を考えることにすべてを集中する、
もしくは悩みを忘れるために
スポーツ観戦とか自分の興味に没頭するらしく、パートナーが放ったらかしになりがちらしいです。
でもここはじっと我慢して
自分は幸せそうにして、
穴から出てくるのを
待つことが大事らしいです
本によると、
私は土足で旦那の縄張りに
踏み込んでたらしい笑
ちなみに女はそれに反して、
悩みがあった時、それをひたすら話して
共感と同情をしてもらえれば
前を向ける生き物らしい
私、当てはまりすぎる笑
まぁ、男女に区分けしてる本なので
個人差はあれど、面白いです
私なりにも学ぶ所があったので
これからベストパートナーでいるために
実践していくつもりです笑


