先日テレビ「で理系は就職に強い。」というレポート。


学芸大の生徒さんが就活で苦労している姿をレポートした後、ある工場に就職した理系出身の男性をレポート。


工場長は「この機械は理系の専門知識がないと操作ができないのです。」と説明、そのあと機械を操作する男性の姿を放送していました。


小さな工場の一室に設置してある大型の機械を1人黙々と機械の操作を行う男性。


理系は就職に強い。


こういう意味なんだなあ、とちょっと戸惑いました。


文系だとどんなことになるのか正直不安に。


理系は理系でも東大でもドクターの半分が大学での仕事に着けないという。


子どもたちの将来は険しい。

受験で他の子どもやその親が気になってしょうがないママがいます。


正直イタイ。


おそらく過去に何らかの悲しい経験をしてるのではないかと思います。


私自身美人ではありませんし、中学生になると激太りでぽっちゃり型でした。


それでも気にかけてくれる男子もいたりして、それなりに青春を楽しみました。


高校時代は全国でも有名な高校に通い、そのままエスカレーター式に大学に進学したので、「うらやましい」としょっちゅう言われていました。


その学校に入学するために必死こいて勉強したわけではなく、塾講師にこのままではまともな大学に入学できないだろうから大学付属を受験したほうがいい。と言われて崖っぷちの受験。


周りから羨んでほしいから頑張ったのではありません。


第一志望に受かってほっとしたのもつかの間、教師の質が悪く、一部の科目で授業が理解できなくなり、希望の学部に入るのは大変でした。


私は自分で考え、自分の目標に向かって努力した学生時代だったので、後悔してません。


おそらく受験の時によその子どもや親のことが気になり、意地悪したり、悪口を言うママというのはそのような経験がないのだと思います。


子どもが受験で成功すると自分の欲求不満が満足できると勘違い、暴走して嫌われる。


悲しい人としか思えない得意げ

世の中理系志向。


中学受験だって理系の子の方が断然有利。


なので、進学先では7割が理系。


息子の学校は高2は文系理系を均等にクラス分け。各クラス文系は10名前後。


文系科目の授業は10名の超少数クラス。


おかげさまで授業中の指導も1人1人丁寧に見てもらえるので家庭学習が嫌いな息子にはありがたい環境でした。


しかも数学は学校の数学部長のK先生が文系数学担当だったので、数学で苦戦中だった息子にはかなり幸運な環境。


理系で生物に興味のない子たちが抜けた10人だったので、1年間かなり熱のこもった授業を受けることができたらしい。


最近は国立(東大京大・一橋)が厳しくなり、私文(東大京大一橋以外の国立含)にコース変更する子も出てきたとか。



理系志向と言っても、難関大はやっぱり厳しいコスモス


クローバー桜