続きから。




ガチャッ

「話ってなんですか?お兄ちゃん

「はんっ。気づいていたか」

「まさかこんな所で生き別れた兄と逢うなんて思って無かったよ」

「久しぶりだな。小歌」

「うっ・・・・・お兄ちゃーん!!うわ~ん!」

「お、おい、あんまりでかい声出すな。カス共が集まってくるだろ」

「うっ・・・。ごめん。やっと逢えたから嬉しくて」

「そうか」

「でも、どうするの?」

「なにがだ?」

「私たちが義理でも兄妹って事、みんなに話すの?」

「・・・・・。お前が決めろ」

「じゃあ話すね。隠しててもどうにもならないから」

「そうか」

~~~~~~

「話はこれだけだ。今夜は任務で居なくなる。いないからって騒ぐなよ」

「うん・・・。ありがとうお兄ちゃん」

「何かあったらすぐ言えよ」

「うん。わかった。それじゃあ」

バタンッ

~~~~~~~~

ガチャッ

「!!小歌、何で泣いてんだ?」

「ボスに何かされましたー?」

「何でもないですよ」

「それならいいけど」

「ボスに今夜任務があるって聞いたんですけど、寝なくていいんですか?」

「やべっ。もう寝ねーと」

「そうですねー。じゃあ電気消しますよー」

「はい。おやすみなさい」

ーーーーーーーーーーーーーーーー

「全員いるかぁ?」

「ちゃんといるし。・・・あっ!」

「どうしたんですかー?」

「部屋に忘れ物したから先行ってて」

「そんなのすぐ取って来ればいいだろぉ」

「時間かかるから先行ってろっつってんじゃん」

「しかたないわねぇベルちゃんは。先に行きましょうスクアーロ」

「ちっ、仕方ねーな。さっさとこいよぉ!」

「分かってるし」





今回はここまでです!

次回、ベルの忘れ物とは?

今日は早く帰れるので出来たら更新したいと思っています!

自分では早く進めたいんですが、なかなかできなくて・・・・。

それでは、see you again!


この前の続きから。




「そんじゃ、誰から出す?」

「じゃんけんで決めましょう♪」

「じゃんけんだぁ?」

「日本ではじゃんけんで物事を決めたりするのよ。ね、小歌ちゃん」

「はい」

「それじゃあいきますよー。最初はグー、じゃんけんポイ」

「俺の一人勝ちだなぁ!」

「さっさと出せよ」

「うるせぇ!出すから黙ってろぉ!」

4を2枚

「じゃあ次俺~♪」

7を2枚

「ミーはパスしますー」

「私はこれよ~」

10を2枚

「えっと、私は・・・」

キングを2枚

「俺はパスするぞぉ!」

「いちいちうっせーよ。ちなみに俺はパス」

「ミーもパスですー」

「私もパスするわ」

「じゃあこれは流しますねー」

「次は・・・」

3を1枚

~~~~~~~

「う、嘘だろぉ?!」

「スクアーロの負けだし♪」

「×ゲームは明日までに考えときますねー」

「うふふ。楽しみだわ~♪」

「何騒いでんだカス共」

「トランプでスクアーロが負けたから×ゲームやることになったんだ」

「ふん。せいぜい楽しむんだな」

「楽しめるわけねぇだろぉがぁ!」

「うるせえぞ。ドカス!」

ガスッ (蹴られる)

「それと、小歌だったか?話がある。この後俺の部屋に来い」

「はい。分かりました」

「それじゃあ私はもう寝るわね」

「小声)ボスが話しってなんだろうな?」

「小声)確かに気になりますねー」

「小声)じゃあさ、盗み聞きしよーぜ」

「小声)それ、危険じゃあありませんかー?」

「大丈夫だって。だって俺、王子だし」

「それ関係ないと思いますけどねー」

~~~~~~

コンコンッ

「小歌です」

「入れ」






今回はここまでです!

次回は小歌とXANXUS(ボス)の関係があらわれます!

ぜひ読んでください!


最近パソコンが空かなくて更新できませんでした。

では、この前の続きから。



「何の用だ?」

「(この人、どこかで見たことある・・・。懐かしい感じがするし)」

「ボス。この娘、怪我しちゃったから一ヶ月置いてもいいかしら?」

「かまわねぇ」

「本気かぁ?」

「カス共が面倒見るんだろ?」

「それじゃぁ決まりね♪」

バンッ

「はぁ。とりあえずよかったなぁ」

「部屋はベルとフランと一緒の部屋でいいかしら?どこも空いてないのよ~」

「私はどこでも大丈夫です」

「・・・あのー、ずっと思ってたんですけどー、オカマの晴れクジャクで骨折って治らないんですかー?」

シーン・・・・・

「・・・治せないこともないわよ。クーちゃん、やってあげて♪」

キュイーン

「どう?」

「痛くなくなりました」

「もう治っちまったじゃん。一ヶ月どうすんだよ」

「ボスの許可も出たことだし、いいんじゃないんですかねー」

「それじゃぁ、荷物置きに行きましょう」

一一一数分後一一一

「今日からこの部屋自由に使って良いわよ」

「ありがとうございます」

「そういえば自己紹介がまだでしたねー。ミーはフランですー」

「俺はベルフェゴール。ベルでいいよ」

「私はルッスーリアよ。ルッス姐って呼んでね」

「オレはスペルビ・スクアーロだぁ」

「あり?イツからそこに居た?もしかしてストーカーとか?」

「変態はレビィさんだけで十分ですよー」

「ずっといたぞぉ!」

「あ、レビィっつーのはムッツリおじさんのことだぜ」

「まあ、部屋の前で止まってないで、早く荷物降ろさせてあげましょうよー」

「それもそうね」

ガチャッ

「ちょっと!何よこの部屋!汚いじゃない!」

「しかたねーだろ?最近資料系の仕事ばっかだったし」

「小歌ちゃん、とりあえず、廊下に荷物置いといてくれる?」

「はい。分かりました」

「それと、ベルちゃんとフランちゃんは部屋の掃除よ!」

「えー。何でですかー?」

「小歌ちゃんが生活できないでしょ。何ならスクの部屋でもいいのよ」

「何でオレの部屋なんだぁ!?」

「それは嫌ですー」

「しかたねーな。さっさと終わりにすっか」

「私も手伝いますよ」

「いいのよ。小歌ちゃんはお客さんなんだから」

「私もこの部屋を使うので、できることはやりたいんです」

「じゃぁベルちゃんとフランちゃんにまかせるわ」

「なんかあったら言えよぉ」

「はい。ありがとうございます」

「じゃぁ私たちはキッチンにいるからね。ご飯ができたら呼びにくるわね」

バタンッ

「よーし。さっさとやっかー」

「私は何をやればいいですか?」

「じゃあー、この資料を五十音順にならべてすれますかー?」

ドサッ (資料推定300枚以上)

「普通のやつがこんなに出来るわけねーだろ!バカか?お前」

「やってみます」

「頑張ってくださいー」

ーー3分後ーー

「終わりました」

「早っ!」

「ありがとうございますー」

「俺も終わったし」

「ミーも終わりましたー」

「片付けも終わったことだし、トランプでもやんねぇ?」

「いいですねー。小歌は何やりたいですかー?」

「私は何でもできますよ」

「じゃあ大富豪やんねぇ?俺めっちゃ強いし」

「ミーだって負けませんよー」

「俺が一番に決まってんじゃん。だって俺王子だし」

「そうしう事は勝ってから言ってくださいー」

「負けても文句言うなよ?」

「先輩ごときに負けませんよー。カード配るのでかしてくださーい」

「ほらよ。ズルすんなよ」

「あいにくトランプで負けたこと一回も無いんですよー」

「よしっ。このカードだったらぜってー勝てるし♪」

「ギリギリ勝てそうですねー」

「誰からだす?」

「小歌からでいいですよー」

「えっ、いいんですか?それじゃあ・・・」

3を3枚だした

「次俺~。」

5を3枚

「じゃあ次はミーですねー・・・・・。ミーはパスしますー」

「私は・・・」

9を3枚

「俺は・・・ねぇ」

「これは流してーっと。次は小歌ですねー」

「っと、それじゃあ・・・」

ーー数分後ーー

「ミーの負けですねー」

「それにしても小歌強ぇーよな」

「そーですねー」

「偶然ですよ」

「じゃあさ、飯食ったらスクアーロとかも混ぜてもう一回やろーぜ」

「それいいですねー。次は負けませんよー」

「お前なんか俺に勝てねーし」

ガチャッ

「ご飯の用意が出来たわよー」

「三分したら行く」

「じゃぁ先に座ってるわね」

「行きましょうかー」

「小歌も幹部(+ボス)と一緒に飯食うから」

「ご飯はここで食べることになりますー」

ギギィ・・・

「やっと今日の主役がきたわね。小歌ちゃんこっちに来て」

「はい」

「それじゃあ今から小歌ちゃんの歓迎パーティーを始めるわよー♪自己紹介してちょうだい」

「時梛 小歌といいます。宜しくお願いします」

「じゃぁ座って良いわよ。ここからは小歌ちゃんに質問の嵐よ~」

「いわゆる、質問タイムみたいなものですよねー」

「細かいことは気にしないの!」

「小歌の親って何やってんの?」

「母は私が小さい時に亡くなって、父は確か・・・マフィアって言っていたと思います」

「何ファミリーとか言ってなっかたかぁ?」

「えっと・・・・・すいません。思い出せません・・・」

「じゃあ兄弟とかはいたんですかー?」

「生き別れた兄がいました」

「小歌ちゃんって結構大変だったのね」

「そうでもないですよ。小さい頃から父の知り合いの人たちにお世話になっていましたから」

「名前とか覚えてる?」

「憶えていますよ。白蘭さんやジンジャー君、ジルさんなど」

「ジルって?」

「ラジエルさんです。ベルフェゴールさんの知り合いですか?」

「知り合いも何も俺が8歳の時に殺した双子の兄だよ・・・」

「でも私がジルさんと初めて会ったのはジルさんが9歳のときですよ」

「それよりもー、小歌は日本のどこに住んでいたんですかー?」

「父が死んでからは黒曜で六道君にお世話になっていました」

「六道って、六道骸ですかー?」

「そうですよ」

「ミーの師匠ですよー」

「そうなんですか?!初めて知りました」

ーーーーーー

「それじゃあ片付けるわよ」

「あ、私も手伝います」

「本当?助かるわ~」

「じゃあ終わったらみんなでトランプやろーぜ」

「いいわね。待っててね。すぐ終わらせるから」

ーー5分後ーー

「それで、何やるの?」

「う゛お゛ぉぉい!何でオレもやんなきゃいけねーんだぁ!」

「誰が強いか決めるため」

「ちなみに大富豪ですよー」

「いっとくけどなぁ、オレは大富豪で負けたことは一度もねぇぞぉ」

「でも勝てるかどーかはやってみなきゃわかんねーし」

「う゛お゛ぉぉい!上等じゃねーかぁ!」

「じゃぁカード配るから座ってちょうだい」

「じゃあさ、負けたやつが一人一人から×ゲームを受けるっていうのは?」

「それいいですねー。絶対負けませんよー」

「ちょっと!小歌ちゃんが負けたらどうするのよ!?」

「大丈夫だって。もし負けたら、ビリから二番目のやつが×ゲーム」

「カード配り終わったわよ」

「ぜってー負けねーし」

「ミーだって負けませんよー」





今回はここで終わりです。

次回、大富豪で勝つのは誰なのか?

そして、×ゲームを受けるのはのは誰なのか?

明日には更新します!!(絶対です!)

それではsee you again!  です!