この前の続きから。




「そんじゃ、誰から出す?」

「じゃんけんで決めましょう♪」

「じゃんけんだぁ?」

「日本ではじゃんけんで物事を決めたりするのよ。ね、小歌ちゃん」

「はい」

「それじゃあいきますよー。最初はグー、じゃんけんポイ」

「俺の一人勝ちだなぁ!」

「さっさと出せよ」

「うるせぇ!出すから黙ってろぉ!」

4を2枚

「じゃあ次俺~♪」

7を2枚

「ミーはパスしますー」

「私はこれよ~」

10を2枚

「えっと、私は・・・」

キングを2枚

「俺はパスするぞぉ!」

「いちいちうっせーよ。ちなみに俺はパス」

「ミーもパスですー」

「私もパスするわ」

「じゃあこれは流しますねー」

「次は・・・」

3を1枚

~~~~~~~

「う、嘘だろぉ?!」

「スクアーロの負けだし♪」

「×ゲームは明日までに考えときますねー」

「うふふ。楽しみだわ~♪」

「何騒いでんだカス共」

「トランプでスクアーロが負けたから×ゲームやることになったんだ」

「ふん。せいぜい楽しむんだな」

「楽しめるわけねぇだろぉがぁ!」

「うるせえぞ。ドカス!」

ガスッ (蹴られる)

「それと、小歌だったか?話がある。この後俺の部屋に来い」

「はい。分かりました」

「それじゃあ私はもう寝るわね」

「小声)ボスが話しってなんだろうな?」

「小声)確かに気になりますねー」

「小声)じゃあさ、盗み聞きしよーぜ」

「小声)それ、危険じゃあありませんかー?」

「大丈夫だって。だって俺、王子だし」

「それ関係ないと思いますけどねー」

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コンコンッ

「小歌です」

「入れ」






今回はここまでです!

次回は小歌とXANXUS(ボス)の関係があらわれます!

ぜひ読んでください!