昨夜、いつもの友達と夕ご飯を食べに行ってきました。
ただ、昨夜は、彼女の彼氏とその会社の社長さんて方が同行。
そもそもは、男性2人側の夕食会に私はオマケで声がかかった感じ。
友達の彼が、社長に誰かパートナーを紹介したい、と、彼女にお願いしてきたらしくて、私にお声がかかりました。
恋愛から背くように暮らしてきた。
とりあえず、何となく一緒に出かけるOくんがいるけど、3ヶ月ほど会ってない。
私がコロナに罹患した時も、心配して連絡してくるなんてことは無かったし、私も彼が何をしてようと気にならない。
楽だから、行動を共にしてた。
彼を含む遊び仲間も、たぶん、私たちはカップルだと思ってる。
でも、微妙に違うんだよなぁ。
彼本人が恋人関係を確定したくないよう。
ずーーーっと悩ましかったのはその部分かな。
私も、今の生活が確率してるし、仕事もして、子供もその孫もいる。
その上、若い時みたいな恋愛に対するガッツがわかない。
そんな私だけど、一応紹介されたので、前向きにその社長さんと色々話をしてみた。
話をしていると、彼の視点は私とは違うって感じて、とても興味深かった。
友達と私の感想は、とにかくやさしい人という印象。
顔ににじみでてたよね、と。
会社の仕事関係の連絡が何時どこから、誰から来るかわからないから、お酒は飲まない。
とても感心してお話聞いてきた。
段々、友達の彼がお酒が進んで、ヘロヘロになりながら、
「この人はぁ〜…とっても優しくて凄い人なんれすょ…あんぱんさん、頼みます…よろしくお願いします。」
と、何度も繰り返す。
はいはーい
と、軽く返事を返しながら、考える。
実は、そういう趣向の集まりだとはわからずに参加した食事会だった。
少し遅れてくるという社長が来るまでの間に、そんな感じの話になって、ちょっと怖気付いた私。
友達に、こっそり、『私、こういう話だと思ってなかったから、OKできるかどうかわからないからね。』
と、一言伝えておいた。
今年、還暦を迎える私。
現れたその社長さんは、5歳年下、だそう。
年は関係ないよ〜~と、みんな声を揃えて言っていた。
その場で無理と判断しないで、少し、考えることにした。
私のこの先の未来に、寄り添っていてくれる人なんだろうか。