やっと、まともなお休みが来ました。
罹患した職員も戻り、この日を公休に合わせて有休使って休んでいいよ、と、シフトを繰り合せてくれました。
だいぶヘトヘトになってたので、ありがたく。
やっと今日、梅干しを陽に当てることが出来ました。
でも、ずっと本当は干してなきゃ行けないけど、なんか雲行きが怪しい。
梅雨が明けてから、雨降りが多いですよね……
早めに元の漬け汁の中に戻しました。
明日の天気はどうなのかしら。
まだ、利用者の中には熱が高い人も何人かいて、咳だったり、鼻汁だったり、明らかに、みんなまだ症状酷そう。
2月に罹患してるから、やっぱり私は何ともなく。
私の周りに集まり、がっちり腕をくんでくる人がたくさんいる中で、1人だけ全くなんともないわたし。
他の職員はほぼ全員、罹患。
恐ろしや。
コロナの感染力の強さをこれでもか!と、見せられました。
でも、以前、ひとりウイルス性胃腸炎に罹患した利用者がいて、寮舎が別なのにも関わらず、あっという間に感染が広まって、私も熱が高くなって、通院して点滴して意識が飛んだ状態でほぼ一日点滴室一室を占領したことがあります。
あの時も、ウイルス性胃腸炎って恐ろしいって、思ったなぁ。
かなり酷い状態だったようで、1時間おきぐらいに先生が様子を見に来てくれました。
もうちょっと酷くなるようなら救急車呼ぼうと思った、と、あとから言われて、そんなにーー?と、おちゃらけだけど、いや、マジで。と。
それからはかなり意識して、免疫力考えたり、自分を防御する方法を考えたり。
もう、若くないから、感染率も高くなるもの。
発酵食品のお味噌作りも、そこから。
よし。
やる事やったから、今日はこれから買い物行って、少しだけ娘の、孫の、お顔を見に行きたいと思います。
まだ、濃厚接触者のままなので、長居はできない。
顔見たら帰ってきまーす