昨日、隣のPCで作業をしていた後輩のKちゃんと、あれこれ話をしてました。

ふ、と会話が途切れ、改めて彼女がこちらを向き、

「あんぱんさん、聞きたいことがあるんですけど。」

??へ?どうした?改まって。

「あのぅ…夜中にHさんの部屋に入る人、見たことあるんですか?」

え??  !!あ!  うん!
(体験者にはこれだけで通じてしまうお話です…)
あるよ!その話聞いたの?どうした?

「私も見たんです…」

え!まじ?!

「モニター見てたら駆け込む人影が見えて、慌てて行ったらイビキかいて普通に寝てたんです。」

あ〜…私もそうだったよ。

「有り得ないですよね…」



有り得ないんです。
慌てて駆けつけると言っても、隣の部屋。
ものの数秒。
ベッドに上がったところから数枚の薄い夏掛け布団を掛ける順番、掛ける時の位置や角度にこだわりを持ってて、何度もかけ直して納得してからじゃないと寝転がらないHさんが、そんな数秒の間に布団をかけ終わっていびきをかくなんてことは、有り得ない。

普段のHさんの生活のこだわりを知り尽くしている私たちから見たら、考えられない事態。

私も目撃したその時は、パニックになりました。

夜中に1人で夜勤してる時にそれを見た時の衝撃ガーンびっくり

私の時は監視カメラの記録を巻き戻して確認しましたが、部屋から出た姿は確認されずに、戻る姿は写っている。

それ自体がもう、ありえない話。

怖いよね…

Kちゃん、まだ二十代前半。

1人で夜中に怖かっただろうに……

私でさえも怖いし、納得できなくて、その時はビデオ検証までしてしたんだから。



こういう事って、1回きりとは限らないから、突然遭遇してパニクらないように、情報として同じ棟に入る夜勤者には共有しておいた。

まさかの本当に2人目が出てくるとは。

それ以外にも色々と通常なら納得できないことが起こる、私たちの職場の夜勤帯。

それぞれお互いに、えーー?汗汗汗ガーンとなった出来事は共有してる。

まだ全然若いKちゃんは、柔道黒帯、普段頼りにしてるの、色々と。

でも女の子。怖かったね……プンプン

黒帯でも、ああいうのには全くの無力だもんね……

あの時、心臓がガーーー!と早くなったの忘れられないよ…
その後は夜勤の時しばらく警戒してたもんなぁ……
変なことが起きるのはソレだけじゃないし……


……私たち、頑張ろうね。みんなで協力して、立ち向かっていこう、色々と。

月末にまた夜勤が入ってるよ。

これ聞いた後だから、また少しドキドキだな。




おはようございます。
朝から、怖かった話でした。

今日も一日、ご安全に!