the band apart
2/9@BIG CAT


shine on me
higher
circles and lines
the Noise
Eric.W

Moonlight Stepper
bind
Fuck them all
Free Fall
Photograph
Junks and Greens
the Sun

EN
Snow lady
waiting


にゃーにゃー。
今回は東名阪の短いツアー。フランスから招いたGUSHというバンドが対バンで。
GUSHは不思議なバンドというか、例えるなら夙川に少し似たような感じだったかなぁ。パートがドラムさん以外は入れ替わったりしていたし。あと4人編成だったんだけど、みんなすごく歌も上手かった!バンドで声のハーモニーで感動するって中々ないもん…。ラストの曲も楽器演奏せずにアカペラだったし…!でもそれが成立しちゃうんだから凄かった…。海外のバンドの人はなんであんなに力強い音を素で鳴らせるんだろうね。血なのかなぁ。血に根付いた音楽。
GUSHとバンアパはちょうど半々くらいの尺だったかな?


バンアパの時間短いんだなぁって最初はちょっと不満抱きながらのスタートでした。でも「shine on me」~「Eric.W」の流れが素晴らしすぎて!これだけでも満足なくらい、全体的に濃厚なセットリストでした。「higher」の透明感。徐々に熱を帯びてきてからの「Eric.W」は本当に楽しかった!相変わらず川崎さんばっかり見てたけどその瞬間ばっかりは楽しそうなオーディエンス見ちゃった。この曲の持つ威力ってやっぱり凄い。
MCは相変わらずゆるーかった!でも珍しく荒井さんと原さん二人が言葉交わすMCだったり、原さんのMCに川崎さんが笑い堪え切れてなかったりと珍しい場面も(笑)。豆腐屋のババアのすごいツボの突きよう。あとは寝ていたら宇宙のすべてが分かる瞬間があるみたいな、また意味不明なMCやったけどやっぱりこの空気好きだな。

久しぶりにライブで聴いた気がする「Moonlight Stepper」。この曲はいっつも原さん見てる気がするなぁ。一段と楽しそうにベース弾くからね。対照的に川崎さんはわりと落ち着いてギター演奏してるよね。「Fuck them all」は曲が何かわかった瞬間、友達と目合わせるくらい楽しくなってしまった!理由はただ曲中にこの曲名が出てきてやっとタイトル覚えられたなぁって理由だけなんやけど(笑)。ふぁっぜっおっ!
「Free Fall」は友達とギャップ曲だねって言ってたんだけど、イントロやサビは割りと爽やかなのに対して間奏でいきなり激しくなる感じが本当に大好きな曲!PVのイメージからなんとなく木暮さん曲だなぁ。「Photograph」も青の中の動ってイメージの曲かも。前のアルバムとその前のミニアルバムの曲は青っぽい風景が多いから、動がくるとギャップはあるのかもね。本編ラストだった「the Sun」これはさっきの逆のギャップ曲!タイトル通り太陽のごとく赤いイメージなんだけど間奏でっすごく優しくなる瞬間があって。荒井さんと川崎さんのギターの音で泣きそうにんった…。

アンコールは2曲。それでもやっぱり短いなぁって思った人も多くてアンコールの声が止まなかった。それで原さんと木暮さんが出てきてくれたんだけど、ベースの調子が悪いからということでこの日は終了。でもね、すごく濃い1時間だったから満足したし、満たされたまま帰路につけたなぁ。
バンアパはなんでこう何度も足を運びたくなるのだろうね。音の表情がとても豊かで4人の隅々を見ても見足りないし見尽くせてないからなのかなぁ。