待ち合わせ場所に戻ると
すでに運転手さんが待っててくれてました~


私が戻りたい宿泊先のホテルの名を告げると


運転手さんは笑顔で「おそらく1時間くらいで帰れるよ」、と


車はしばらく山道、一般道と走ってハイウェイに~


ハイウェイといっても、日本の道路ほど綺麗に整備されてるわけではないので


車内も不規則にゴトゴト ボコボコと、振動を繰り返しますよん~


「日本の道路って素晴らしいよな~」などと、どこか誇らしげに思いながら


行きのような無謀な命懸け運転をしない運転手さんに安心してか・・


いつしか私は眠くなってしまい うとうと・・・


次の瞬間、「着いたよ~」と、運転手さんの声で目覚めると

もうすっかりホテルの前に到着

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運転手さんに「ありがとう」と告げてお金を支払うと

運転手さんはワイシャツの胸のポッケから何やらメモのようなものを取り出して
「お疲れさま、ありがとう」と、私に手渡してくれましたよ!?


日本人らしく、運転手さんに幾度もお辞儀をしながらタクシーを降りる私

それに対して、軽くお辞儀をすると、アメリカ大統領のように、片手を挙げて笑顔で応える運転手さん


「特に目上の人にはペコペコするこの習慣て、他の国の人々にはどう映ってるんやろうか・・」などとも、思いながら・・


自分の部屋に戻るや否や、すぐにシャワーしてすっきりんこ!


運転手さんがくれた小さい紙切れには

「私のタクシーを呼んでくれてありがとう。あなたに会えて凄く嬉しかったです。良い旅になりますように!」と、書いてありました

なんかちょっとジーンときて

でも・・

運転手さんの、あの無謀運転を思い出して


「おまんの運転のせいで死ぬるかと思ったぜよ!」と、笑いそうになりながら・・


足早に部屋を出て

ホテルを出て

夜市に向かって、徒歩で再び出発したのでした~


時間は夜の10時少し前


風呂あがりの身体


風に心地良さを感じながら
まずは一目散にコンビニ~


くぅーっ!!やっぱこれっしょ!


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安っ!ビールが90円しないよ~


つまり・・ゴキュゴキュと
チンタオビールを片手に

ぶらぶら ぶらっと

夜の屋台を目指して歩き始めたムーツンなのでした~


tobeコンティニュード!!(次回へ続く~)


スープパスタ作りましたよ~

ちょい手抜きですがね・・



「はい、皆さんこんにちは、ハヤミ ムーツンミチです

(言いにくいわ!)



「 はい、これで完成です


(おいおい、間ないんか!?レシピは?)


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今回のパスタレシピ(もしも二人分なら)


まずは二人で食べたいだけのパスタを塩茹でする


その間に、フライパンにオリーブオイルをしいて

タマネギとソーセージを中火で炒め、軽く塩・コショウする


タマネギに少し透明感が出てきたら、一旦、火を止める


ソーセージにも透明感が出てきたら・・

それはおかしなソーセージなので食べないでお客様相談室に連絡する


(食わへんわ!)


火を止めたら、そこにパスタの煮汁を150ccほど入れ
カップスープのもと(クノールとかポッカ等のコーンスープorポタージュ)を一袋入れて混ぜ溶かす


ある程度溶けたら、火をつけ弱火にして牛乳を150cc~180ccほど適当に加え


中華スープの素やコンソメを小サジ1杯程度入れる

お好みでツナ缶を入れてもOK!

でも、缶ごと入れないでね

(わかっとるわい!!)


そこに茹で上がったパスタを入れたら

最後にやっとそこへホウレン草をぶっ込め!


(おいおい、言葉が汚くなってるぞ!もしかして邪魔くさなってきたんやろ!?)

失礼しました

ホウレン草を最後に入れるのは、シャキっとした食感を楽しむ為でございま~す

フライパンの中でパスタにスープを絡めて馴染ませながら

最後の味見~

(なんかその口いやらしいわ・・)


薄ければお塩プラス

濃ければ牛乳プラス


仕上げにバターやパルメザンチーズも合いますよ~


黒コショウ好きな人は

どうぞお好きにっ!

(なんで投げやりやねん!?)


はい 完成!


今回のポイントは

パスタは目安茹で時間より30秒ほど早くあげること

カップスープのコクと、とろみを利用すること

それと、ホウレン草の食感です~でわでわ~

「渋滞してると1時間半ほどかかるよ」と

タクシーの運転手さんから言われていた
目的地『九イ分』への道のり

タクシーはいつの間にか夕暮れの中・・


小一時間ほど前の、あの無謀な運転とは全く対称的に
心地良いと思えるほどの運転で走っておりました~(運転手さん、やればできるじゃん!!)


スイスイと軽快に走るタクシーが平地の集落を抜け

細い山道を登り始めた頃には、辺りはさらに薄暗くなってて・・

(何も無いやん、日本の田舎)の山道を走ってるみたいやな~)

などと思いながらボーッとしてると

突然

左に大きくカーブする道の右手前に数台のリムジンバスが停車してて・・


運転手さんは、その狭い道の対向車をヒョイとかわして

バス群の前方に回りこみ車を止めると


「着いたよ じゃあ再びこの場所で1時間後に!」と
タクシーのナンバープレート番号と携帯番号を記した名刺を手渡してくれました~

(あら!?1時間で着いたやん!!ラッキ~)


車を降りると


目の前には数件のお土産物屋さんが立ち並び

その一角から間口の狭~い商店街への入り口が!


そこを行き交う他の観光客に紛れるように、中へ中へと突き進み始めた私


私がここに来た目的は一つ・・

その昔、金鉱として栄えるも衰退し

今は観光地として、他にはない独特の雰囲を醸し出しているという噂の町並み・・


そんな風情を味わいたいなぁ~と、思って・・


細く長い商店街の両側には様々な食べ物や民芸品などが売ってあるにも関わらず

実はね
101を出る前に、こんなに食べ過ぎてたものだから↓

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食べ物にまったく興味なかっただけなのだ~www

だから
私はただただ、ガイドブックなどの写真で見ていた

あの光景を、この目で見たくて進み続けましたとさ~


そして、簡素な地図を片手に

ようやくたどり着いた場所
それが こ・れ・だ~!!

ワン・ツー・スリー!

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決して、右手前にいる女の子たちを撮りたかったのではありませんよ~

(誰も何も言うとりゃーせんわい!)


ジブリ作品『千と千尋の神隠し』のモデルになった街の


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お茶屋さん~


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そして 観光客があまり歩かない 地元の路地までぶらぶらしちゃいました~


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ここまで来ると、提灯がぶら下がってて

普通の民家に人々が生活しているだけなのに


思ってた通り、独特の風情が漂って

不思議で幻想的な町でしたよ~


さてさて、気がつけばもうタイムリミット!


タクシーの運転手さんは
ちゃんと待ち合わせ場所で待っててくれてるかな~


次回に続く~