待ち合わせ場所に戻ると
すでに運転手さんが待っててくれてました~


私が戻りたい宿泊先のホテルの名を告げると


運転手さんは笑顔で「おそらく1時間くらいで帰れるよ」、と


車はしばらく山道、一般道と走ってハイウェイに~


ハイウェイといっても、日本の道路ほど綺麗に整備されてるわけではないので


車内も不規則にゴトゴト ボコボコと、振動を繰り返しますよん~


「日本の道路って素晴らしいよな~」などと、どこか誇らしげに思いながら


行きのような無謀な命懸け運転をしない運転手さんに安心してか・・


いつしか私は眠くなってしまい うとうと・・・


次の瞬間、「着いたよ~」と、運転手さんの声で目覚めると

もうすっかりホテルの前に到着

anpan0213さんのブログ-DCIM0178.jpg


運転手さんに「ありがとう」と告げてお金を支払うと

運転手さんはワイシャツの胸のポッケから何やらメモのようなものを取り出して
「お疲れさま、ありがとう」と、私に手渡してくれましたよ!?


日本人らしく、運転手さんに幾度もお辞儀をしながらタクシーを降りる私

それに対して、軽くお辞儀をすると、アメリカ大統領のように、片手を挙げて笑顔で応える運転手さん


「特に目上の人にはペコペコするこの習慣て、他の国の人々にはどう映ってるんやろうか・・」などとも、思いながら・・


自分の部屋に戻るや否や、すぐにシャワーしてすっきりんこ!


運転手さんがくれた小さい紙切れには

「私のタクシーを呼んでくれてありがとう。あなたに会えて凄く嬉しかったです。良い旅になりますように!」と、書いてありました

なんかちょっとジーンときて

でも・・

運転手さんの、あの無謀運転を思い出して


「おまんの運転のせいで死ぬるかと思ったぜよ!」と、笑いそうになりながら・・


足早に部屋を出て

ホテルを出て

夜市に向かって、徒歩で再び出発したのでした~


時間は夜の10時少し前


風呂あがりの身体


風に心地良さを感じながら
まずは一目散にコンビニ~


くぅーっ!!やっぱこれっしょ!


anpan0213さんのブログ-DCIM0187.jpg


安っ!ビールが90円しないよ~


つまり・・ゴキュゴキュと
チンタオビールを片手に

ぶらぶら ぶらっと

夜の屋台を目指して歩き始めたムーツンなのでした~


tobeコンティニュード!!(次回へ続く~)