先日、テルマエ・ロマエ 観てきましたよ~ムーツンのブログ-DIMG0444.gif
 
阿部寛の体当たり演技が光る、序盤に展開するコメディの連続に
 
近くの席で笑い転げているドリフ大爆のサクラのようなマダムたちの声ムーツンのブログ-DIMG0116.gif
 
さらに他の観客の笑いを誘ってまして
 
私もお腹が痛いくらい笑わせてもらいましたよ~ムーツンのブログ-DIMG0061.gif
 
しかし・・・
 
あとは秘密で~す!ムーツンのブログ-DIMG0022.gif
 
これから観る人に怒られちゃいますからねムーツンのブログ-03A0073.gif
 
 
↓の写真ような立場になるのは嫌です・・
 
間違っても絶対に勝てないと思いますから・・
 
では、その拝借写真↓ムーツンのブログ-DIMG0021.gif
 
ムーツンのブログ-25fe5b7f.jpg
頑張れショッカー!
 
こらっ 立ち向かうな~
頑張って逃げろー!!
 
 
 
(写真の存在は、ペタしてくれた神谷さん情報でした~)
 
 
 
夜市のあちこちで売られてる臭豆腐のニオイのせいか

屋台群の中を歩くスピードも自然に速くなってました~

しかし・・

そんな、世にも恐ろしいニオイのする中ででも、不思議なことに

確実にお腹は空いてきてるのでした~

足早に人混みをかき分けて
まるで、水洗ではない、あの昔の田舎のトイレのような?

臭豆腐のかぐわしい香りがする夜市の屋台が途切れるところまでやって来ると

(この間、いったい何回、息止めたんやろう・・呼吸が乱れてるーっ!ww)

前方に、水餃子と焼き餃子専門の、屋台ではない、一般のお店を見つけましたよ~

「よし!あそこなら臭豆腐のニオイは届かないぞ!」

私はさっそく店に駆け寄り
水餃子を注文すると

店先のパイプ椅子に座りながら「ドッコイショ」←なんで言うてまうんやろう・・

そこから店員さんに「ビールもくだ~さい」と、注文
すると

店員さんは笑顔で左の方向を指差して
「ここにはビール無いから、あそこで買ってきなよ~」


「えっ!?」

日本の感覚とは全く違う飲食店の形・・

餃子を売る店なのにビールを置いていない!?・・

置けば少しでも、儲かるはずなのに、欲がない・・

そんな欲の無さに、ほのぼの~と、しながら

笑顔の店員さんが指差す先のコンビニで、またまたビール購入!

戻って来て再び「ドッコイショ」・・・

店先に座り、たった80円の持ち込みビールと160円の水餃子安っ

ムーツンのブログ-DCIM0070.jpg

茹で上がったばかりの水餃子の皮はツルツルプルンプルン長音記号1

わおーうまうま~っ!

そして焼き餃子(鍋貼)

ムーツンのブログ-DCIM0188.jpg

またまた160円程度!

写真ではわかりにくいですが、この餃子1個は日本の焼き餃子の2倍くらいの大きさです!

点天のひとくち餃子なら4倍あります(かなりローカルか!?)

パリっとしててモっチモチ、中身はジューシー!は1人前が10個で Oh My God!!

あ~っ
お腹がはち切れそうや~っ

でも、ほんと、このお店見つけて良かったです~


だってその上・・ここで彼女までできたし~!

ムーツンのブログ-DCIM0191.jpg

ほらね・・・www

この美味しい水餃子と焼き餃子を作ってくれた

店員のおばちゃんでした~

「また食べにおいでよ」

「また来ます!」

のやりとりで・・

『ムーツンの儚い恋in台湾』
は終わったのでした~

おばちゃん ありがとね

って、実はあまり歳の差ないかもよ・・w


帰りには またまた2本もビール買っちゃって

ゴキュゴキュと、いい調子でぶらぶら歩いとりましたが・・

ムーツンのブログ-DCIM0194.jpg

警察の厄介になることもなく・・

無事、ホテルにたどり着きました~

がっ、突然の Nature's calling!あーっ、オシッコしたいよーっ!

♪走る~走る~おれ~た~ち 流れ~る・・♪

流れたらアカーン

爆発事故寸前、なんとか間に合いホッ


部屋の時計の時刻は深夜0時過ぎ

テレビをつけると
週刊天気予報通り、次の日は雨みたい・・


さてさて 明日は雨の中、いったいどこへ出かけますかね~?


tobeつづくed
腕利き料理人ですが、たまに泥酔するK先輩のお店で
久しぶりに生レバー食べましたよ~

ムーツンのブログ-DCIM0309.jpg

やっぱ美味しいわっ
しかし
ユッケと同様に、ひょっとすると生レバーも食べれなくなるらしい・・


これって私には、とても不思議な話です


私も料理人

調理師として衛星管理は当然の義務ですよね

私が食の世界に入ったときに、まず教えてもらったことが

「人様が口に入れて下さる物や、大切な人に食べさせるつもりで作れ」


もし、『焼肉酒家えびす』や、その関連業者に、この揺るぎない基本的な気持ちが根付いていれば

大切な命までを奪わなかったはず・・


ところが、この事件を政府の管理責任として、すり替えたマスコミとメディア・・

すると
全国津々浦々、役人だけでは管理できないのは当然
「はい、はい、じやあ、生食禁止!」と

持てない責任をあっさり丸投げした厚生労働省


本当の責任は食の現場そのものにあるのに・・

食品に携わる者が、その現場現場で、しっかり衛生面での義務を果たしていけば

プロでもない役人にいちいち指導を受ける必要なんかありませんよね


もともと、これまでユッケを食べ続けてきた歴史の中ででも

年間の食中毒死者が3000人を越えるアメリカなどとは違い

年間の食中毒死者を0人にできていた日本なんですよ~

皆で気をつければ、できると証明されてるのに・・


たった一屋号の店に日本の食文化を消滅させられて

本当にそれでいいのでしょうかね・・


まだまだ納得のいかないムーツンでした