最近、何やら胃の調子が良くなくて


三年ぶりに胃カメラ飲みました~


検査は毎回してもらってる病院ですが


私はブスコパン(喉や食道の働きを抑える)という注射にアレルギーがあるため

喉の麻酔(水飴みたいなのを舌の奥で暫く貯めておく)のみなので

結果、かなり苦しい検査にとなります

内視鏡が入ってくると「オエーオエーオエー」て・・
これは新しいサッカーの応援スタイルなんだ!と 、自分に言い聞かせながらも
悪戦苦闘・・

三回チャレンジして、ようやく胃の入り口付近まで到着しました


先生が「はいこれから胃の中に入りますよ~」


マウスピースで口をふさがれている私は、涙目で「ぶい」と返事をするのが精一杯


先生は優しい口調で「はい、胃の中にはいりましたよ~周りはキレイですよ~」

私もだんだん安心してきます

先生「それでは十二指腸に向かいますよ~・・おっ!?」

私「ぶぇ!?」ドキッとするやないか~!


先生「十二指腸の入り口に大きな潰瘍がありますが悪いもんではなさそうですね」

先生が「おっ!?」なんて言うから、不安だった私もやや安心して「ぶぃ・・」


先生はその後、十二指腸の中まで突入して 「今まで診た中で気になるところを、一応、3箇所だけ細胞の検査しますね」

「ぶぃぶぃ」


すると内視鏡の先端まで添って伸びるチューブからワイヤーがスルスルと胃の中へ

あっという間に患部らしき箇所に到着さすがー!

先生は内視鏡モニターを覗きながらが看護師さんに
「はい、アームを開いて・・はい、閉じて!」

シュルシュルー、先生は手際よくワイヤーを抜いていきます。かっこいい!


細胞採る時ってお腹のなかで「ぶつんっ」って感覚があるんですよ


そして先生が看護師さんに
「はい、次のワイヤー」

ところが、この看護師さん、下向き加減に「・・・せんせい・・あの~、今の細胞、下に落としちゃいました、すみません」


私「ぶいぃ!?」

心のなかでは、自分の胃の細胞がその辺りに落ちてるんや!?と、興味津々でしたが


先生は次々と手際良く作業をこなしてくれて無事終了!

ただ胃の中から潰瘍や癌の原因ともなるヘリコバクター・ピロリ菌が生息していたようで


こんなにたくさんの量の薬を一週間も飲み続けないていけないんです


それがこれだ~!

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手前の丸い錠剤 こんな大きな丸い錠剤見たことないぞ!(ひょっとしてメントスか!?)


でもね なぜか 私の誕生日『213』の数字が刻まれてて

なんだか妙に嬉しい気分なんです


頑張って飲も~っと

先日、お店が忙しくて満席状態ムーツンのブログ-DIMG0128.gif
 
と、そこに、あるカップルさんが来店してくれました~
 
ですが、空席が無いので
 
しばらく、お店の玄関先でお待ち頂きましたムーツンのブログ-DIMG0073.gif
 
 
お二人は
サラリーマン風の中年男性と、お洒落な若い女性ムーツンのブログ-DIMG0381.gif
 
 
ところが空席待ちの間中
男性は、電話がかかって来る度、女性を1人にしてどこへやら居なくなり
 
 
はたまた、タバコを買いにと、近くのコンビニに行ってなかなか帰ってこなかったりと・・
 
と、なると、その間、女性は店の外で1人ぼっち・・ムーツンのブログ-DIMG0211.gif
 
そうこうしていると、団体のお客様たちがお会計(席が空いたぞ!)
 
店を後にする団体様のうちの、誰かが帰り際に
 
お店の外で、手持ちぶさたで寂しそうにしてる女性に声をかけていたのたか・・
 
私ども店員は知るよしもなくムーツンのブログ-DIMG0304.gif
 
 
ただただ、お二人の席を「早急に!」と、ご用意しておりましたムーツンのブログ-DIMG0140.gif
 
 
その後、コンビニから帰って来る男性を待ち
 
お二人が揃ったところで個室のお席にご案内~
 
ムーツンのブログ-DIMG0073.gif大変お待たせいたしました!
 
 
店内に入ってからも、男性は携帯を片手に店から出たり入ったり・・
 
 
でも、お帰りの際には、お二人とも
「美味しかったよ、ご馳走さま~」と、楽しそうにお帰りになりましたムーツンのブログ-DIMG0381.gif
 
 
しかし 次の日になって その男性から、こんな電話が・・ムーツンのブログ-DIMG0149.gif
 
 
男性「あっ、もしもし、昨日、お邪魔しました○○というものですが」
 
 
店長「あっ、昨日は長らくお待ちいただき、ご来店、本当にありがとうございました」
 
男性「いえいえ、あのね、こんなことを言うのもなんですが、お店の管理体制をもっとしっかりして下さい!」
 
 
店長「あ、はい、申し訳ございません。どういった内容でございましょうか?」
 
男性「昨日、私の連れて行った女性を憶えてますか?」
 
店長「はい、存じ上げております」
 
男性は強い口調で「あなたのお店で、ナンパされたようで、彼女が携帯のアドレスを教えてしまったようなんです!」
 
店長「あ、はい・・・ムーツンのブログ-DIMG0259.gif、しばらくお待ち下さい」
 
と、電話を保留状態にして
店長は私にクレーム内容を一旦報告してくれました。
 
それを聞いた私「お二人は個室やったやろ、そんなこと起こる可能性ないやないか」
 
店長「はい、もちろん、そんなことが起これば、注意もできます」
 
私は少し笑いそうになりながらもムーツンのブログ-DIMG0039.gif店長にある指示を出し、引き続き、その男性の話を聞いてもらいましたムーツンのブログ-DIMG0038.gif
 
店長は受話器を再び耳に
「大変、お待たせ致しました。」
 
男性「おそらく入れ替わりに出て行ったという団体客の中の誰かです、その会社とかの名前はわからないですか?」
 
店長「女性に何らかの被害があったのですか?」
 
男性「いいえ・・それは別に・・」
 
店長「では、女性にメールが届いたのですか?」
 
男性「いいえ・・」
 
 
店長「・・・」
 
 
そのまま暫く沈黙したままの空気にこらえきれず
 
少し離れた場所で吹き出してしまった私ムーツンのブログ-DIMG0061.gif
 
店長は必死でこらえてましたニコニコ偉い!
 
 
しばらくして
 
男性「彼女にアドレスを教えてもらった人がわかれば、直接、店の人から注意してもらいたいと思ってたんです!」
 
店長「はい・・私どもも、店内で起こった理不尽なことにつきましては、何らかのご注意をできたかとは思うのですが・・申し訳ございませんでした」
 
男性
「その団体の会社の名前だけでも教えていただけませんか?」
 
店長
「もしも、女性に迷惑な内容のメールが来続けたりで、送信者が、その団体様の中のうちの誰かだと特定できるのでしたら、会社への連絡も、警察を通じてでも、できるかとは思うのですが・・」
 
男性
「わかりました。もう結構です!」 ガチャ
と、電話は切れました。
 
「いくら男性がそばに居ない時とはいえ、アドレスを簡単に教えてしまった女性側にも問題があるやろう?ましてや店外での出来事・・」
 
店長
「こんなことも私たちの責任として追及される!?本当に恐ろしい世の中です・・」
 
話は変わりますが
 
久しぶりにジムに行き汗を流しましたムーツンのブログ-DIMG0563.gif
 
サウナ室では、こんな館内アナウンスが・・
 
「本日も当館をご利用頂き、誠にありがとうございます。
ロッカーキーは肌身離さずお持ち頂きますようお願い申し上げます。
なお、貴重品等の紛失、盗難につきましては、当館では一切の責任を負いかねますので、どうぞご了承下さい。」
 
 
さてさてどこまでが誰の管理責任?
今日も1日頑張りましょいっ!ムーツンのブログ-DIMG0033.gif
 
 
先週

高校時代の後輩で、今では、すっかり大親友のお見舞いに行ってきました~


お酒を一滴も飲まない彼なのに、すい臓の3分の2を失ってしまうという

国が難病と指定する大病の後遺症で入院していますが

この日、私が病院に着くと、すぐに外出許可をとってくれ・・

2人で地下鉄に乗り、2駅先の三ノ宮まで繰り出しました~

もちろん、何も食べれないので

私達は神戸人なのに、一度も行ったことのない

神戸市役所の展望台(無料)を観光しました~


まずは
南側の窓から観た景色

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左端に映ってる焦げ茶色の建物

これ、私が小学生の頃までは、神戸で一番高かったビル『貿易センタービル』ですっ

今は何番目、何十番目・・

正面は海を埋め立てたポートアイランド

私達が中学生の頃、このポートアイランドで万博が開かれました~


よく考えてみれば、30年以上前の話・・

懐かしい~っ


北側の窓からはこんな景色

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山側にむかう幹線道路は、まっすぐ三ノ宮駅に続いていて

駅の向こう側は、お洒落な異人館が建ち並ぶ北野坂あたり・・

絶好のデートスポットですなぁ~


その背後には六甲の山々がドドーンと聳え

そして その山々の後ろは、なんと空です


(なめてんのんか!?空の説明いるんか?・・)


あらあら、ツッコミキノコさん お久しぶりです


この六甲山系の向こう側に、あの有馬温泉があるのじゃ

(なんで波平やねん!?)

そして
せっかくの記念なので私達も

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右のメガネのオッサン

この人、私より学年は二つ下で今年44歳!

私が彼を「ヒコ」と呼び続けて、かれこれ30年になるなぁ~


社会に出て、お互い違う道で独立して進んできましたが

その間も、2人でいろんなことを話しながら

お互いに様々な困難を乗り越えて

ここまでやって来れました


ここ最近では、彼に助けられることが多かったような気がします・・


今では、お互いに小さな会社の社長にはなってますが
おそらく、これからも苦労を共にすることでしょう


しかし、この病人、この展望台で、これからの夢を私に語ってくれました


そして
私は、この病人と一緒に、その夢の実現に向けて動き始めることを誓いました


(ええ話かも知らんけど、病人病人て言い過ぎやろ!)

すみません・・失礼しました・・

では

これから、この夢を抱いた大病人には、この病気を克服してもらい

かならず一緒に元気いっぱい走ってもらいます!

いえ、高校時代のように殴ってでも走らせます!!


(ドSか!鬼!!)



いえいえ違うんです

半年前、こんな大病を発症して、二日間も意識不明で生死の間をさ迷い


この先もずっとずっと、好きな食べ物を口にすることもできない身体・・


そんな状態のヒコが夢を持って目を輝かせて語ったんです!


決して叶えることのできない夢ではないと判断し・・

私は言いました
「よし!一緒にやろ!」
すると、ヒコは嬉しそうな顔をして
「ほんまですか!?ありがとうございます!


私は続けて
「ただし、おまえができない部分を俺が補う形やぞ」

ヒコ
「よろしくお願いします!」


「例えば・・」と、少しためると


ヒコは更に興味深い表情で 「例えば!?・・」



「おまえが大好きものを食べれない分は、俺がしっかりと食べてやるからな!」

ヒコはガクっとなりながらも「さすが、僕のアニキです!今まで、この人に付いて来て良かったわ~」

すぐに2人で大笑いして、今回のお見舞い終了~


新たな目標もできましたが

ヒコの元気な顔を見れて
ほんまにホッとしました




さてさて・・

そこに不利な逆風が吹いてても

それに正面から立ち向かう風見鶏のように


これからも今まで通りに頑張るで~!!