皆さん お久しぶりです こんにちわ~ 
台湾に行ってきましたよ~
行きは、関西国際空港からのフライト・・
何度乗っても離陸時は緊張するーっ
飛び立った後も気流が悪いのか・・
20分くらいはガタガタフワフワ揺れてました~

あのね・・そうそう・・
思い起こせば、15年前、ハワイ帰りの飛行機・・・
離陸後しばらくして安定飛行に入り→
シートベルト解除の知らせの後、すぐに飲み物が配られ始め→
リンゴジュースもらってテーブルに置いた瞬間→
ゴッゴンッ!!
突然、機体が何かにぶつかったみたいな衝撃!!
「えっ!?なんやこれ??なんだなんだ!?」と、不安がってる私の表情を察してか・・→
たまたま乗り合わせた隣席の元気なおばあちゃんが
82歳になるまでに52回してるというハワイ旅行経験を生かして
「大丈夫よ!!こんなことよくあるのよ、乱気流よ。ら・ん・き・り・ゅ・う・」
と、私に優しく声をかけてくれたのでした~
後に、このおばあちゃんの一言が、逆に仇になるとは思いもよらず・・→
真横の通路にいたドリンクサービスのCAさんも、おばあちゃんのその言葉にニッコリうなずいて→
なんだか私も一安心
しかし機内では、それからも揺れが続き→
ゴゴン ゴゴン ゴゴン!!
何度も機体のお腹が何かにぶつかるような音がして→
やはり少し不安になっても→
その場で待機してる横のCAさんと目を合わせると→
やはり、頷きながら満面のニッコリ→
再び安堵する私→
ところがその直後に
ドン!!ドン!!ガンガン!!ゴゴゴゴーッ!!!!
完全に機体がバウンドしてるような状態に~→
すると今度は機体が下に
ヒュー~~ヒュルルーっ
落ちる!!落ちるーっ!!
かなり長い間 真下に落ちてるような感覚の直後→
ドン!!ドン!!ドン!!ガン!!ガン!!ゴゴン!!ガガン!!
その時に窓から飛行機の翼を見てみれば→
翼が鳥みたいにバタバタ羽ばたいてるんですよっ!!
「翼って折れないように柔かく出来てるんやなぁ~」って妙に感心してたら→
更に地震のごとく揺れだして→
テーブルに置いてたリンゴジュースが隣席を飛び越えて通路に消え→
隣のおばあちゃん、私を安心させた言葉なんてすっかり忘れて
「なによ~!!これー!!こんなの初めてよ~っ!!恐い恐いー!!」
おばあちゃんが目を瞑ったままでギュッと眉間をシワくちゃにしてる姿を見てると→
最初におばあちゃんが言ってくれた言葉の反動・・
経験豊富な人でさえ経験したことのないほどの恐ろしい状況なんだと・・
私は、もうここで死ぬかもな・・って
横のCAさんを見ても→
飲み物のワゴンを動かないように抑えるのに必死なただの人→
乗客と目を合わす余裕はまったくなし→
更に更に揺れは強さを増し→
まるでジェットコースターに乗ってるみたい~→
機内のあちこちから悲鳴が聞こえ始めて→
ようやくアナウンスが流れ→
機長が冷静に「只今、当機は強い乱気流に巻き込まれています」だってさ
「わかってるわそんなこと!!隣のおばあちゃんでさえ教えてくれたわ!!」と、心の中で突っ込んでると→
機長が「当機は乱気流を避けるために高度を上げてまいります」→
機長に続いてアナウンスしたCAさんの補足説明の声が、はっきりと震えてて→
ちまたの安心感も遥かかなたに→
機内のあちこちから聞こえる悲鳴も
揺れ始めた最初の頃は、キャー!!とか、ワァー!!とかだったのだけれど
このころには
皆一様に スーッ とか ヒューッ って、息を飲む感じになり→
『声にならないほどの恐怖』って、こういうことを言うのか~
と、再び感心しながらの私
「もうあかんな きっとこのまま死ぬねんわ」と、いつの間にか開き直って覚悟を決めてました
いさぎよい自分を発見した瞬間
それでも機内は限りなく3Dな揺れと衝撃が続き→
機体が機首を上げ上昇し始めて3分ほど経った頃→
ようやく揺れが弱くなり始め
その後、20分くらいするとシートベルト解除の知らせ→
皆のほっとした顔→
しかし、皆一様に、なかなかシートベルトを外さない~
隣のおばあちゃんはというと
「ほんと怖かったわね~、どうなることかと思ったわよ~」だってさ~
その後は、その前の出来事が嘘の様に安定飛行を続け→
関西国際空港に着陸→
恐ろしい出来事から7時間以上経ってたにも関わらず→
着陸の後すぐに、機内は、どっと拍手に包まれました
私は恐怖心を倍増させてくれたおばあちゃんと握手して→
「飛行機はやっぱ怖い~恐ろしい~嫌だ~!!」と
やはり
いさぎよくない自分を確信したのでありました
あらら?・・
この記事のタイトルって『台湾旅行記1』じゃなかったっけ~っ!?


そんな大嫌いな飛行機に乗って、台湾の旅が始まったのでありました~
次回に続く~






台湾に行ってきましたよ~

行きは、関西国際空港からのフライト・・
何度乗っても離陸時は緊張するーっ

飛び立った後も気流が悪いのか・・
20分くらいはガタガタフワフワ揺れてました~


あのね・・そうそう・・
思い起こせば、15年前、ハワイ帰りの飛行機・・・
離陸後しばらくして安定飛行に入り→
シートベルト解除の知らせの後、すぐに飲み物が配られ始め→
リンゴジュースもらってテーブルに置いた瞬間→
ゴッゴンッ!!
突然、機体が何かにぶつかったみたいな衝撃!!
「えっ!?なんやこれ??なんだなんだ!?」と、不安がってる私の表情を察してか・・→
たまたま乗り合わせた隣席の元気なおばあちゃんが
82歳になるまでに52回してるというハワイ旅行経験を生かして
「大丈夫よ!!こんなことよくあるのよ、乱気流よ。ら・ん・き・り・ゅ・う・」
と、私に優しく声をかけてくれたのでした~

後に、このおばあちゃんの一言が、逆に仇になるとは思いもよらず・・→
真横の通路にいたドリンクサービスのCAさんも、おばあちゃんのその言葉にニッコリうなずいて→
なんだか私も一安心

しかし機内では、それからも揺れが続き→
ゴゴン ゴゴン ゴゴン!!
何度も機体のお腹が何かにぶつかるような音がして→
やはり少し不安になっても→
その場で待機してる横のCAさんと目を合わせると→
やはり、頷きながら満面のニッコリ→
再び安堵する私→
ところがその直後に
ドン!!ドン!!ガンガン!!ゴゴゴゴーッ!!!!
完全に機体がバウンドしてるような状態に~→
すると今度は機体が下に
ヒュー~~ヒュルルーっ
落ちる!!落ちるーっ!!

かなり長い間 真下に落ちてるような感覚の直後→
ドン!!ドン!!ドン!!ガン!!ガン!!ゴゴン!!ガガン!!
その時に窓から飛行機の翼を見てみれば→
翼が鳥みたいにバタバタ羽ばたいてるんですよっ!!

「翼って折れないように柔かく出来てるんやなぁ~」って妙に感心してたら→
更に地震のごとく揺れだして→
テーブルに置いてたリンゴジュースが隣席を飛び越えて通路に消え→
隣のおばあちゃん、私を安心させた言葉なんてすっかり忘れて
「なによ~!!これー!!こんなの初めてよ~っ!!恐い恐いー!!」
おばあちゃんが目を瞑ったままでギュッと眉間をシワくちゃにしてる姿を見てると→
最初におばあちゃんが言ってくれた言葉の反動・・
経験豊富な人でさえ経験したことのないほどの恐ろしい状況なんだと・・
私は、もうここで死ぬかもな・・って

横のCAさんを見ても→
飲み物のワゴンを動かないように抑えるのに必死なただの人→
乗客と目を合わす余裕はまったくなし→
更に更に揺れは強さを増し→
まるでジェットコースターに乗ってるみたい~→
機内のあちこちから悲鳴が聞こえ始めて→
ようやくアナウンスが流れ→
機長が冷静に「只今、当機は強い乱気流に巻き込まれています」だってさ
「わかってるわそんなこと!!隣のおばあちゃんでさえ教えてくれたわ!!」と、心の中で突っ込んでると→
機長が「当機は乱気流を避けるために高度を上げてまいります」→
機長に続いてアナウンスしたCAさんの補足説明の声が、はっきりと震えてて→
ちまたの安心感も遥かかなたに→
機内のあちこちから聞こえる悲鳴も
揺れ始めた最初の頃は、キャー!!とか、ワァー!!とかだったのだけれど
このころには
皆一様に スーッ とか ヒューッ って、息を飲む感じになり→
『声にならないほどの恐怖』って、こういうことを言うのか~
と、再び感心しながらの私
「もうあかんな きっとこのまま死ぬねんわ」と、いつの間にか開き直って覚悟を決めてました
いさぎよい自分を発見した瞬間

それでも機内は限りなく3Dな揺れと衝撃が続き→
機体が機首を上げ上昇し始めて3分ほど経った頃→
ようやく揺れが弱くなり始め
その後、20分くらいするとシートベルト解除の知らせ→
皆のほっとした顔→
しかし、皆一様に、なかなかシートベルトを外さない~
隣のおばあちゃんはというと
「ほんと怖かったわね~、どうなることかと思ったわよ~」だってさ~

その後は、その前の出来事が嘘の様に安定飛行を続け→
関西国際空港に着陸→
恐ろしい出来事から7時間以上経ってたにも関わらず→
着陸の後すぐに、機内は、どっと拍手に包まれました

私は恐怖心を倍増させてくれたおばあちゃんと握手して→
「飛行機はやっぱ怖い~恐ろしい~嫌だ~!!」と
やはり
いさぎよくない自分を確信したのでありました

あらら?・・
この記事のタイトルって『台湾旅行記1』じゃなかったっけ~っ!?



そんな大嫌いな飛行機に乗って、台湾の旅が始まったのでありました~
次回に続く~




