老中です。
今日もコチラをポチッとおしてください!
中央競馬 ブログランキングへ
将軍と姫君がこのブログに参戦してからなかなか結果が出ませんね(笑)
中山記念はナカヤマナイトが制しました。
実は、会議室実況中継で一度も名前が出てきませんでした。
というのは、将軍も私も中間の調整の難しさを身に染みて理解したからです。
京成杯を雪で回避した馬たちが軒並み次走で結果が出ないことでより確信しました。
ナカヤマナイトはAJCCをフレグモーネで回避しました。
その影響が少なからずあるのではないかと思ったのです。
また、ナカヤマナイト自身の能力よりも、
最近の実績馬の方が充実していて安心して馬券が買えると判断しました。
結果1着。
相手が弱いと走るという、ステイゴールド産らしからぬ特性を持っていますね。
また、大外枠というのもステイ産は良くない傾向がありますので、
結構自身のある無印だったんですけどね。
まぁ能力重視で行くか、実績重視で行くかを考えた時に、
今回のメンツでは実績重視で行くべきだったのかもしれません。
ダイワファルコンも中山の実績は十分でした。
中山での重賞勝ち鞍はないものの、小回りコースでの安定感は抜群で、
個人的には有馬記念でも狙っていた馬です。
昨年はシルポートの大逃げに翻弄されましたが、
重賞を勝ち、精神的にも成長したようですね。
そのシルポートですが、昨年と全く同じ1000m58.6で逃げ、
走破タイムもほぼ同じ。
8歳になりましたが、未だ健在ですね。
また中山記念2年連続で好走したことから、
コーナー4つのコースが合うんでしょうね。
小倉記念とか福島記念とか出れば面白いと思うんですが、
斤量を背負わされちゃいますかね。
さて、人気のタッチミーノットとダノンバラードは残念な結果になりました。
タッチミーノット陣営は距離がやや短かったと敗因を分析しています。
僕もそれはあると思いますが、
やっぱりダンスインザダーク産であることが大きいでしょう。
いわゆる「飽きっぽい」ってやつです。
中山金杯と同じ中山コースで苦手な短縮。
少し能力を過信しすぎたかもしれません。
ただ、次は距離を延ばしてくると思います。
欲を言えば東京とか新潟みたいに極端に違うコースで
戦ってもらいたいですね。
ダノンバラードにとってはキツイ展開になりましたね。
早めに脚を使わされて坂の手前でもう反応が無くなっていました。
追いかけすぎるわけにもいかない、離されるわけにもいかない。
シルポートがいるレースは特殊な展開になりますから、
ある程度の経験と、乗り役の技量が問われますね。
さて、阪急杯はロードカナロアがやはり力の違いを見せつけましたね。
このレースを勝ったら宮記念では外そうかと思っていましたが、
まだ余裕がありました。
1400も阪神もすべてクリアして、シナリオ的には何の不安もなく本番を迎えられますね。
でも、不安が何もないのが不安っていうのが穴党の考え方でもあります(笑)
2着は昨年の覇者マジンプロスパーでした。
ロードカナロアよりは前で競馬したかったのが本音だと思いますが、
その展開の中での2着は評価できるでしょう。
ただ、佐々木さんの持ち馬はヴィルシーナもそうですが、
生まれた時代が悪かったって感じの馬が多いですね(苦笑)
3着にはオリービンが入りました。
11番人気と低評価でしたが、
もともと重賞でも好走してきた馬でしたし、
ポートアイランドSで勝ったようにコース適正もありました。
なかなか勝ちきれませんが、
まずはOP特別をもう一つ勝ってもらって、
そのうち重賞で勝ち負けできる器になってもらいたいです。
さぁ、来週はいよいよチューリップ賞・弥生賞です。
クラシックに向けてパシーンと当てたいところですね。