今年は年初に立てた『本を72冊読む』を頑張っているが、

来年は資格を取りたいと思う。


大目標は2年後に中小企業診断士の資格を取得。


そのために、苦手意識のある会計を学ぶため、

簿記の勉強を年初から始めようと思う。


大目標の中小企業診断士の資格を取るために、

資格の全容を知ることができる本を読んだ。


マンガでわかると書いてあったが、マンガ以外の文の部分が大半を占めていた。


中小企業診断士とは何か。

資格をとったあとのキャリアやメリット。

試験の内容。

合格の秘訣。


などなど、全体像を掴むには、シンプルで良かった。

地熱発電という発電システムを巡る様々な人間の思惑を描いた作品。


著者が原子力発電というシステムに抱いている問題意識と、

それを解決するための方法を示唆しているように感じた。


新聞記者出身ということだけあって、

基本的には取材した事実に基づいているため、

読んでいて大変勉強になる。

ハゲタカの著者の作品。


ハゲタカでもそうだったが、臨場感溢れた、面白い作品だった。


やはり、ポイントは取材力にあると思う。


ディテールがリアル。


設定はもちろんのこと、

登場人物の思いであったり、行動、スタンスが本当にリアルだと思う。


あくまでもフィクションだと著者は書いているが、

著者の問題意識を、小説という形で世に提示した。

そんな作品。