今日は、気功のことは少しお休みして、ずっと心の奥に残っている、ある朝の話をさせてください![]()
田舎の朝は早く、小学三年生の私は、朝五時半から始まる塾に通っていました。
その日、私は寝坊をしてしまいました。
遅れてしまう![]()
焦りで胸がいっぱいになりながら、農道の一本道を必死に走っていました。
そのときです。
ふいに、足が止まりました![]()
なぜ止まったのか、今でもわかりません。
ただ、見上げなければいけない気がしたのです。
頭上に、オレンジの蛍光ぺんの色のような光。
二重の輪になって、ゆっくり上下に動いていました。
きれい、という感情よりも先に、「降りてきそう」そう思いました。
そして次の瞬間…
連れていかれる![]()
怖くなって、私は必死にまた走り出しました。
振り返ることはできませんでした。
あれは何だったのでしょう![]()
答えは出ないままですが、あの朝の出来事だけは、今も忘れられません。
今でも、その光だけは妙に鮮明に残っています。
今日も最高の一日を![]()
