3泊の旅程を終え、東京に帰って来ました。
今回香港で訪ねてよかったのは、食器のお店。
素敵な食器は見ているだけでも幸せになりますが
日本で食器やさんってわりと限られています。
香港にはアフタヌーンティーでお客様をもてなす
習慣があるからでしょうか、
「Exclusivites集雅廊」という名の
洋食器を集めたお店が香港にあります。
すこし雑多な場所にあるのですが、
地図を見ながら歩いて訪ねてみました。
こちらのビルに、4フロアにわたって
展開されていました。
私の憧れはイタリアのDOGALAなのですが
こんなにたくさん!
いつか、揃えてみたいものです。
CAになった先輩が、独身女性が食器を揃えると
婚期が遅くなると言っていたので
まだ買いません。
っていうかこれを読んでいる友人に
「まだあきらめてなかったの?」と
言われそうですが・・・
エルメスは東京でも全部買えますが
多かったのがヴェルサーチの食器。
この、ゴールド使いが香港人&中国人から
大人気とのことです。
私は革のトレイとワインのデキャンタを購入しました。
ちょっと考えて、デキャンタは機内持ち込みの
コロコロに入れて手で持ち帰ってみました。
自宅に帰って、無事かな?と心配だったのですが
元気な姿を見せてくれました。
デキャンタはフランスのプジョーのもので
「コルドバ」。
持ち手が革&アヒルのような形。
ワインが空気に触れる面積が広いので
おいしくいただけます。
日本の半額くらいで買えました。
トレーはイタリアのレザーのもので、
裏がオレンジのスエードで綺麗です。
結構大きいんですよ。
車のインテリアもそうだけど、
私はこの「レザー×違う色の糸でのステッチ」、
これに弱いんです。
セールで3割くらい安く買えました。
あと、アメックスセンチュリオンで支払うと
15%オフにしてくれました。
HSBCのプレミアカードも10%引きだそうです。
追記:ご要望があったので住所を書きます。
2011年11月から同じ通りの
2軒先に引越予定だそうです。
G/F, Diamond Exchange Bldg,
1 Duddell Street, Central, HK
明日も素敵な一日をお過ごしください。
私は香港からの帰りの便は朝一番が多いので
免税店に行く時間がありません。
香港のマツキヨのような安売りコスメショップ
「莎莎」SaSaは、免税店より安いよと聞き
行ってみました。
香港のどこの盛り場(死語)にも必ずある、
ピンクの看板!
女の子は必ず行ったことがあると思います。
私が行ったのは、セントラルのちっちゃいSaSa。
基本マツキヨ状態で、日本のコスメもそのまま
日本語表示で安く売っています。
マツキヨと違う点は、ランコム、ヘレナ、ラ・メール・・・
色々な海外ブランドのものも安く売られていること。
私は普段シスレーを使うのですが、
シスレーも、ラ・プレリーもありました。
お値段は、ものによりますが
日本の60~30%引きくらい。
免税店より安いのって不思議ですよね。
よくよく見ると、免税店は最新の商品が売っていますけど、
SaSaは古いオーソドックスなラインがほとんど。
種類が少ないんですよね。
香港人の同僚が、もしかしたら前シーズンのモノかも・・・と
言っていました。
そのため、顔に塗るのはちょっと怖い。と思って、
クラランスのボディ用を中心に買ってみました。
3つ買って8千円くらいでとっても安いです。
明日も素敵な一日をお過ごしください。
本日は中秋の名月ですね。
中秋の名月と言っても旧暦の8月15日から微妙なずれが生じ満月ではないこともありますが、今年は数年ぶりの満月での中秋を迎えます。
香港ではこの日を「中秋節」と呼び、家族で夕食を楽しみ、夜にヴィクトリアパークに行って大人も子供もちょうちんの灯りで遅くまで楽しむそうです。明日はお疲れ様、の意味で国民の祝日となっています。
そして必ず食べるのが月餅(Moon Cake)とのこと。
取引先から親戚までお世話になった人に贈る習慣があります。メインランドの中国ですと月餅は賄賂の道具で、金塊つき♪という月餅を贈ったりという極端な例もあります。
私も食べました。
中秋節当日は月餅が手に入りにくいらしいです。
香港人のホテルマンに月餅の話を聞いていたら、
お菓子屋さんはこの日に一年分儲かるんですよ、と教えてくれました。
「じゃあ、中秋の日だけ働けばいいね!」と提案したら、
なんてlazyな女なんだろうという目で見られてしまいました。
私は香港では知人と会って食事をしているのですが、
今日は飲茶(Dim Sum)に連れて行ってもらいました。
お店の名前は「Island Tang」。
場所はGalleriaの2階です。エルメスの入っているビルといえばお分かりになるでしょうか。
香港のTop Foodieたちによると、ここが一番おいしいと評判。
シャンハイ・タンの創始者がプロデュースし、
メディア王のPeter Lumが出資したいわくつきのお店。
シェフはアイランド・シャングリラにいた人です。
店内は古き良き1940年代のイギリス統治下の香港を
彷彿とさせます。天井で回るファンがいい感じです。
幸せ!
どこかに月は見えているのかな。
明日も素敵な一日をお過ごしください。












