何を選ぶかで性格がわかるのが、車です。

○○に乗っている、そう聞いて

その人の違う一面が見えたりします。



私のまわりの少ないサンプル数に基づいて

独断と偏見で分析❤



ランボルギーニに乗っている人って、

なんでわざわざランボを選ぶんだろう?って

思いませんか。



マカロンのサンクチュアリ  ~ココロは東へ西へ~



「ムルシエラゴ」のスーパーカーぶりは

なんとなくわかるけど、

フェラーリではなく「ガヤルド」、

のあたりが特殊です。



ブル(牛)のエンブレムに縁起を担いでランボ?

とも思いましたが、

最近はエンブレムも付いていないし。



ガヤルドに限って言えば

性格: 

幼少期に何かあって世の中を恨んでいる

すっごいトラウマを抱えている



みたいな人、多くないですか? 笑

そういう人も個人的には好きですけど!

そんな彼らはガラスの心なんだよね。



海外では違うようです。

ロデオドライブでは皆さんあっけらかんと

ランボルギーニに乗ってらっしゃる。

フェラーリなんて全然走ってなくて

こういう派手なのが流行っているみたい。



映画ミッション・インポッシブル3 で

ガヤルドを爆破しなくちゃいけない女スパイが

「Such a beautiful car。。。」と

爆破をためらうくらい、美しい車です。




マカロンのサンクチュアリ  ~ココロは東へ西へ~


それにしてもこの色。

いつも、「走る柿ピー」に見えちゃうのは

私だけですか。



がんばれ柿ピー。




明日も素敵な一日をお過ごしください。

山登りは好きですか。



私は山男だった父の影響で、

父に連れられて山に登るのが好きでした。

小学生の頃から富士山にも登っています。



登山をすると、山全体が生き物であるかのような

独特の空気感を感じます。



そんな山への畏怖の念を表現できる作家の一人が

夢枕獏氏です。



「陰陽師」ブームの火付け役となり

オカルト的なイメージの強い夢枕氏。

私はオカルト系は苦手ですが、

夢枕氏ご自身の体験から書かれたような

山にまつわる小説が素晴らしいのをご存じでしょうか。




マカロンのサンクチュアリ  ~ココロは東へ西へ~



最も有名なのは「神々の山嶺(いただき)」です。

クライミングに天賦の才を持つ男が、

前人未到のエベレスト南西壁に冬季、

無酸素で挑む、肉弾戦のような作品です。



途中、遭難中に見る幻覚、このあたりが

夢枕獏氏ならではの筆の運びが楽しめます。



このポイントをもっと深めた短編小説が

「深山幻想譚」で、私の最も好きな作品です。

登山を趣味としていたサラリーマンが

死ぬつもりで久々に入山し、そこで見たものとは。




マカロンのサンクチュアリ  ~ココロは東へ西へ~



一人で山に登った時に繰り返される、

自分との会話。短い作品ですが、

最後の数行で見事に裏切られます。



小説の書き方として様々な試みが散見される逸品です。

「悪夢喰らい」というすごいタイトルの

本におさめられています。




明日も素敵な一日をお過ごしください。