人生をピンセットでつまむ -62ページ目

追憶

北国生まれなのに寒いのに弱い。

8月生まれなのに暑いのに弱い。

我が侭な体なんです・・・

あぁ・・・今日も寒い・・・

そんな感じでここの所、全く外に出たいと思いません。

ヒキコモリだなあ~

タテコモリだなあ~

ああ、このままだと何だか腐りそうだよ!

ブ~ンブ~ン~つって部屋にハエが飛び回りそうだよ!

んでんで、俺の頭に銀バエがピトって止まってんの、


俺はウンコじゃねぇ~ぞぉ~!!


って怒鳴り散らしながら怒こんだよな~

で、そんな何の役にも立たない事書いてて、余計な事を思い出したんだけど、

昔、凄く凄く好きな娘の頭に銀バエが止まってるのを発見して、

凄い切ない気持ちになった事を思い出しました。


可憐に咲く花の様な君に止まる銀バエ・・・

僕はその悪夢から覚める術を知らない・・・

歴代月9ワースト2位のドラマ

ドラマの東京タワー が始まりました。

正直、あまり期待していなかったのですが、

何やら第一話の雰囲気が小説と近い感じを受けました。

これはアタリかもしれない・・・

オカン役の倍賞美津子がいい味をかもし出していた。

変な話、ビンボー臭くて(役として)とても良かった。

以前放送されたドラマ のオカン役の田中裕子は、そこが欠けていたように感じます。

やはり、息子に不自由をさせない為に必死で働いている感じは、

倍賞美津子の方が断然合っているのです。(顔のシワとか乱れ髪とか)

ナイスキャステイング!

そう思う反面、もこみち残念!

って感じもあります。

どうしてもリリーフランキーを想像してしまうので、

もこみちデカ過ぎ・・・

って思ってしまうのです。

しかし、トータル的に考えると第一話だけを見る限りではアタリなので、

見続けて行こうと思うのです。

アレ・・・何か今日凄げぇ~普通の事書いてる、俺・・・

ポトフ

何だかどうもここのところ頭の回転が悪い、あと何か臭い。

正月ボケがまだ抜けてないのかな、

スゲーゆ~っくり、ゆ~っくり、

おたまで鍋かき混ぜてるみたいな脳なのです。

参ったなあ・・・

埋没アルコール

成人を祝うと言う意味で昨日も飲んできた訳ですが、(その中に誰一人成人式の者はいませんが)

またしても飲みすぎた・・・

ホント気持ち悪い・・・

何でこうなると分かっていながら飲んでしまうのだろうか?

いつもそう思いながら起きて後悔するんだよな~

あ~あ

バカなお・と・こ♪(表現がキモイよ!)

酔ってこんな事しか書けないので、

正座しておきます。

ゆるしてー!!(亀甲縛りをされながら)

ワインは美味しく、あなたは優しく・・・

今日は以前有線でかかっていて気になった、

カーディガンズ のこの曲をYouTubeからご紹介。

何で外人のPVってこんなにかっこいいんだろうな~


(音出るのでちゅう~い!)


I Need Some Fine Wine・・・


あとちょっと古いけどこの曲も好きだな、そしてこのPVの最後のオチがいい!


My Favorite Game


しかし、日本のチャート上位がジャニーズとハロプロじゃ~な・・・あ~ぁ・・・

迎春


つき


こんなモヤシブログを読んでくれている、少数の石原真理子ファンの皆様、

だぎもてしぐりごれーぐぜいめし!(訳:明けましておめでとうございます!)

ぎでしまどろせかおねぐいすまちゅ!(訳:今年もよろしくお願いします!)

って事で新年一発目の日記なのですが、

年末年始は終始飲んでました。

お陰でここにダメ人間が一人誕生してます・・・生まれてすみません・・・


はいっ!!(仕切りなおしの掛け声)


しかし、こんなさびれた町にも一時的にどっと人が帰って来ますね~

ぬらりひょんとか、ねこ娘とか、ただの娘とか、だれそれの娘とか、別れた女房と娘とか、

いっぱい帰って来てました。

でそんなぬらりひょん達と私は飲んだ訳ですが、

話してるとやっぱり都会はいいな、って思うんですよね、

スタイリッシュで、ファッショナブルで、ダイモニオン 的な感じがやっぱいい・・・みたいな。

やはり一月に一回位は、人の沢山いるところに出向き、刺激を受けたいなと感じたのです。


渋谷で一日人(ブサイクなカップル)を観察していたい。


池袋サンシャインの何かギャル服がいっぱいあるフロアーをウロウロしたい。


代官山(アドレスとかヴォイスら辺)でプラバット を振り回しながら歩きたい。


でシメは勿論、浅草の雷門の所で記念撮影ね!


・・・・・・


東京に住んでる友人に会うとこんな事思うんだな~私って~


あ~ぁ今日はあいにくの雨・・・

水の泡


ラーメン


ダイエットを宣言しておきながら、昨夜不覚にも飲んだくれた後にラーメンを食ってしまった・・・

何て私の心は弱いのだ、愚か者だ私は・・・


私のバカヤロー!!


そう海に叫びたい気分です。

そんな私は現在背中に「ラーメンを食べました!冷やし中華はまだ始まっていません」という貼り紙をして町を徘徊しています。


通行人A「おいおい、あいつラーメン食ったらしいぜぇ~」


通行人B「えっ!マジかよ!ちょー弱ぇ~じゃん!負け組みじゃん!負け犬じゃん!犬死じゃん!」


通行人A「つーかさ、つーかさ、あいつマジちょっと太っちゃった系じゃね?リバウンドしちゃってる系じゃね?」


通行人B「努力が水の泡系だな、泡なだけにあ・わ・れ・だな」


通行人A「ぎゃははは~微妙にうめえ!合ってんだか合ってねんだか分かんねーけど!」


通行人A・B「ぎゃははは~!」


とか罵られながら私はゾンビの様に町をウロウロするのです。

ラーメンを食ってしまった人間の末路・・・あぁ~哀れなり。


とか想像して自分を縛ったり吊るしたりしながら戒めたので、今日のところは許してやろうと思います。

あぁ~しかし、早く冷やし中華始まんねぇ~かな~(好きじゃないけど)

ぼくには○○○がない


塔


今日から年始にかけて幾度かの飲み会が催される予定。

久しぶりに会う友は変わりないだろうか?

老けこんではいないだろうか?

そう言えば一人突然「結婚した!」とか言ってたな。

貴方のような年間一千万プレイヤーは夫婦裕福に暮らせるであろう。

私のような耳クソみたいな給料とは桁違いだ。

でも神様・・・

私は幸せです。

ご飯も三度食べられます。

風呂にもちゃんと入れます。

机だってみかん箱じゃありませんし、

部屋を照らす明かりだってローソクじゃない。

右の頬を打たれたら左の頬も出しなさい。

左の頬を打たれたら右の頬も出しなさい。

だけど ぼくにはピアノがない
君に聴かせる腕もない
心はいつでも半開き
伝える言葉が残される・・・


それではお聴きください。


(注意:音デマす)

もしもピアノが弾けたなら


あぁぁぁ~デストロイ~♪

純日記

塔

テーマを日記にして書いてますがよくよく考えてみると

いつも書いてるのって日記じゃないですね、何て言うのかな、雑記?妄記?イタズラ書き?

なので今日は純粋な日記を書いてみることにします。


タイトル:昨日した事


朝起きたら激しく雨が降っていました。


~中略~


それから、夕食を食べた後テレビを見ました。

さんまさんと所さんのやってるやつを見ました。

普通でした。

途中からタモリさんのやつを見ました。

グダグダでした。

それから美輪さんと江原さんのトーク番組を見ました。

江原さんから金の臭いがプンプンしました。

あの笑顔の裏には何かあるに違いない。

と思いながらすこやかに眠りました。


おわり


いや~面白くないな~面白い事が何一つ起こってないもんな~

毎日こういうのを繰り返してると思うと泣けてきます。

私はもっとエキサイティングな毎日を過ごしたい!


朝起きたら腹の上にアナコンダがとぐろを巻いて寝ていました。

超びっくり!

たーいへーん!とか


それから、夕食を食べた後テレビを見ていました。

すると突然窓の方から光が差し込んでくるではありませんか。

なになに!?そう思いながら、

私は光に導かれるように窓に進むと目の前には

目の大きなグレー色をした人が立っています。

その瞬間すぅ~っと意識が遠のきました。

どれくらい時間が経ったでしょうか、私は目が覚めると自分のベットに横たわっていました。

・・・・・・?

夢?

そう不振に思いながら髪をかきむしった瞬間、右手にかすかに違和感を覚えるのです。

焦って、鏡の前に行き違和感のある部分を映し出しました。

そこには僅かに隆起した頭皮と5mm程の傷が映し出されているのです。

こんな傷、最近まで無かったのに・・・・何故・・・?

これって・・・もしかして・・・チッ・・・プ・・・

あまりの恐怖におののきながらも、私は携帯をポケットから取り出し、

矢追純一 オフィスに電話をかけるのです。

先生・・・助けて下さい・・・

プルルルルルル・・・プルルルルルル・・・プルルルルルル・・・

静寂した部屋の中で電話の発信音だけが不気味にこだまする・・・

とか書いてたら盛り上がって書き過ぎました。

そして、エキサイティングに過ごす為には妄想しかないって事に気づいちゃいました。

ですので、今日からは現実に起こるつまらない出来事を、妄想とすり替えて生きて行こうと思います。

今日ここに虚構と現実の区別がつかない大人がまた一人誕生した・・

夜は墓場で運動会


船


ホント今年も早かったなあ~

年々スピードが増しているような気がします。

あっ始まった!と思ったら、もう終わりかあ~みたいな。

おっ天狗っ!!と思ったら、ただ鼻のデカイおっさんだった、みたいな。

そうやって歳を重ねて、朽ち果てて死んで焼かれて壺入れられて墓入れられて・・・


「く・・・暗れぇな、おい、てか寒みぃ!」

「おーい、誰かいますかー?おーい」

「返事なし、参ったな~」

「シーンっとしてっから歌でも歌おうか、じゃあさじゃあさ、シクラメンのかほり歌いまーす!」

真綿色したぁ~シクラメンほど~すがしいものはない~

出会いの時の~君のようですぅ~ためらいがちに~かけた言葉に~

驚いたように~ふりむく君にぃ~季節がぁ~頬をそめて過ぎて行きましたぁ~♪」

「何か盛り上がんねぇな・・・ブルーになってきた」

「誰もいねぇし、聴いてくれねぇから俺、超ハイパーブルーハワイ」

「ブルーなのにハワイってのがいいでしょ!」

「落ち込んでんだかそうじゃねぇんだか分かんねぇよ!このっ!みたいな~」

「ぎゃはははは~」





















「はぁ~あ、ここ来たらやっぱ鬼太郎と運動会してぇな~」




・・・・・・




ってなるんだろうな~

墓入るってそういう事なんだろうなあ~(どういう事?)



合唱。




(↓音出ます!会社の方特に注意!)


追伸:本日私が墓の中で歌った歌「シクラメンのかほり」