夜は墓場で運動会
ホント今年も早かったなあ~
年々スピードが増しているような気がします。
あっ始まった!と思ったら、もう終わりかあ~みたいな。
おっ天狗っ!!と思ったら、ただ鼻のデカイおっさんだった、みたいな。
そうやって歳を重ねて、朽ち果てて死んで焼かれて壺入れられて墓入れられて・・・
「く・・・暗れぇな、おい、てか寒みぃ!」
「おーい、誰かいますかー?おーい」
「返事なし、参ったな~」
「シーンっとしてっから歌でも歌おうか、じゃあさじゃあさ、シクラメンのかほり歌いまーす!」
「真綿色したぁ~シクラメンほど~すがしいものはない~
出会いの時の~君のようですぅ~ためらいがちに~かけた言葉に~
驚いたように~ふりむく君にぃ~季節がぁ~頬をそめて過ぎて行きましたぁ~♪」
「何か盛り上がんねぇな・・・ブルーになってきた」
「誰もいねぇし、聴いてくれねぇから俺、超ハイパーブルーハワイ」
「ブルーなのにハワイってのがいいでしょ!」
「落ち込んでんだかそうじゃねぇんだか分かんねぇよ!このっ!みたいな~」
「ぎゃはははは~」
「はぁ~あ、ここ来たらやっぱ鬼太郎と運動会してぇな~」
・・・・・・
ってなるんだろうな~
墓入るってそういう事なんだろうなあ~(どういう事?)
合唱。
(↓音出ます!会社の方特に注意!)
追伸:本日私が墓の中で歌った歌「シクラメンのかほり」
