ナイスキュート
殺人的なジョークで死にたい♪
とか思いながらせっせと仕事をし、
日々を生きているのだけど、
最近は、復活したレンタル屋でDVDを借りまくり、
観まくりまくっている。
だからか、もう何を観たのかよく覚えていない次第。
そんな中でも最近はギリギリと心に来たのは、
映画『イエスマン』 の出演女優、
ズーイー・デシャネル である。
何なんだあのキュートさは。
おっさんの私をトロけさせてどう言うつもり!
などと罵りたくなる様なキュートさなのである。
映画も面白く、私も全てに全裸で「イエスっ!!」
と答えてしまいそうなマジックがあの映画にはあった。
たぶん。
そんで、ズーイー・デシャネル に興味を持った私は、
『500日のサマー』 を借りて観る事にした。
あまり恋愛恋愛した作品には興味が無いのだが、
ズーイーさんが出てらっしゃるならば観ない訳にはいかない。
そう激しく、そして時に優しく厳しく暖かく、
ほのかにいやらしく思いながらながら観た。
もうこの映画もキュートさとクソさを合わせ持った良作であると私は思う。
ズーイーさんのキュートがそのクソ女ぶりを上手く殺していい感じ。
男心を振り回す小悪魔な女。
あ~何て刺激的なのだろうか。
私は、このクソキュートに完全にノックアウト。
試合終了である。
これからのズーイーさんの作品に期待したいと思う。
私はこうして日々生きている。
楽しく可笑しく、時に切なく。
私は生きている。
僕の短所をジョークにしても眉をひそめないで♪
とかも思っている。