天棒
私は直立不動。
ある女の人が言った。
「それは天棒ね」
すると、しな垂れていた筈の私の天棒とやらは、
にょきにょきとおよそ40度の角度で伸びた。
先端はその名の通り天を指す棒のよう。
だから私は女の人に聞いた。
「この状態が天を指す棒のようだからですか?」
女の人はそんな問いを投げかける私を、
小馬鹿にした表情で見ている。
「否っ!それが天棒とはとんだ期待ハズレ
私は直立不動。
ある女の人が言った。
「それは天棒ね」
すると、しな垂れていた筈の私の天棒とやらは、
にょきにょきとおよそ40度の角度で伸びた。
先端はその名の通り天を指す棒のよう。
だから私は女の人に聞いた。
「この状態が天を指す棒のようだからですか?」
女の人はそんな問いを投げかける私を、
小馬鹿にした表情で見ている。
「否っ!それが天棒とはとんだ期待ハズレ