その人が投げた言葉
「どうも志茂田景樹です」
ちょー似てる!
ク・リ・ソ・ツッ!!
このモノマネで飯三杯は食えるな。
うんうんうん。
って事で何かいい兆しが見えた気がするので、
話を突如変えるのですが、何だか最近、
ソソマスク=ギャン玉
だと言われた。
私は決して等式で現される程確かなギャン玉ではない。
いやそもそも人であってギャン玉である訳がない。
なのにその人は私をギャン玉だと言う。
私はギャン玉の様にシワシワしてはいないし、
二つもぶら下がってはいない。
だけれどもその人は声を上げ、
ギャン玉野郎と私に向かって叫ぶ。
そんな必死な姿を目の当たりにしていると、
若干だが『もしかして・・・私はギャン・・・玉・・・なのか・・・??』
などと逡巡してしまう事がある。
私は何者か?
そんな事は私にも分からないし、
きっとこの先も分からないだろう。
だがこの事をちょっぴり考え、
そしてこれからの人生も思案し歩んで行くのであろう。
ギャン玉=ソソマスク
等式ではないが近似値だと、私は薄々感じてはいる。
おそらく世に言うプチギャン玉辺りであろう。