書を捨て花見へ行こう | 人生をピンセットでつまむ

書を捨て花見へ行こう

昨日はフットサルメンバーと川原でバーベQをした。

花見をしながらと言う趣旨だったが、

もうかなり散ってしまい、

葉桜を眺めるバーベQとなった。

つまりは普通のバーベQが行われたわけだ。

そんなノーマルバーベQは午後1時から行われた。

この日は天気も良く暖かかった為、

気持ち良く肉その他のおぞましいものどもを、

ジュージューと焼き荒々しく貪り食った。

ブハハハハー!

肉だ!この街の肉を食い尽くすのだぁー!!

ボヘヘヘへー!

と言った具合にバーベQは始まった。


バーベQ


愉快に肉やおぞましい○○を焼く人々。

いつも思うがやはり外で見る肉は格段に美味そうである。

あれは何故なのだろうか?

味と言うものは雰囲気に支配されると言う事なのだろうか?

人間の不思議をバーベQで垣間見るのであった。


カニとタケノコ


と、ここで竹の子と蟹が登場する。

セレブの象徴、竹の子と蟹である。

私は生まれてこのかたセレブとは無縁な人生を歩んできた為、

かなりこの二人の登場にはテンションがダダ上がりになった。

カニだっ!竹の子だっ!

と、ケツをプリプリ振りながら、

手をお腹の前辺りでクルクルと回し踊り狂った。

で、焼き上がった後はそれらをちょこんと座り貪り食べた。

美味い・・・

竹の子のアクがかなりグレイトだったが、

食感が良く、春の匂いがした。

あ、ごめんなさい。

鼻詰まってたから匂いしませんでした。

勢いで書いちゃた♪

そんな感じで皆、暖かい空気の下、

肉や蟹や竹の子や○○を食い、

笑いあったのであったとさ。


いぬくん


ちなみのこの犬が可愛かったので近づいたら、

鬼のような形相で吠えられました。

君は僕がそんなに嫌かい・・・?