うそ
「おい!鬼太郎!!」
とか壁に向かって呼びつけながら夜な夜な過ごしている訳なんだけど、
あの壁には本当に鬼太郎が居るんだろうか?
と最近疑問に思います。
だって返事ねーんだもん。
「はい、とーさん」
って返事がねーもんよ。(とーさんじゃねーけど)
返事がねーって事はあそこには居ないって事じゃない?
あ~いやでももしかして居ないふりしてんのかな?
居留守。
居留守はありえるな。
壁バンバン叩いてやろうかな。
「おい!この野郎!!」
「出て来いこの下駄野郎!!」
って一発かましてやうかと思ったけど、
そもそも鬼太郎なんて呼んでねーし、
壁なんかに話しかけてねーって思ったら、
笑けてきておもちゃの刀ビュン!ビュン!振り回して家ん中走り回った。
白ブリーフ一枚という姿で。
ブリーフの神気取りで。
「ウェスポン!!」
そう叫んで走り回るブリーフ魔神。
って言う嘘の話をニヤニヤしながら深夜に打ち込んでいる自分がキモイ。
さあそろそろ『恋空』 読んで寝るし。