真実を映す鏡
今朝方「ウィ~ンウィ~ン」つって発声しながらヒゲ剃ったらカミソリ負けして鼻の下赤くなった。
鼻血出したみたいな間抜けな俺の顔が鏡に映し出されて驚く。
「ラ・電気カミソリの野郎やりやがったな!コマンタレ・ブー!」
(訳:そこの電気カミソリのお方やりやがったわね!ご機嫌いかかが?)
とか一瞬お得意のフランス語で腹を立てたけれど。
よくよく考えたら「高校1年生の春から共に17年生きてきたじゃないか!」と思い許す。
いや、許すと言うかその前に俺の肌の弱さを呪う。
黒魔術かなんかの古(いにしえ)スタイル!俺のスタイル!で呪う。
トカゲのシッポとか、使ったシップとか、ウコンと力とか、ジャングルに生えてるシダ植物の胞子とか、
俺のジャングル(陰毛)とか、トシちゃんのジャングルってシングルとか、
兎にも角にもてんやわんやな物どもを、
ボギバギに砕いてパラパラ上からふり掛けてグツグツ煮込んで飲ます。
確実にこれは呪われる。
デスお腹壊す。
で、「うぉー!(吉田A作)ポンポン痛ーい!めんごめんごー!ジャンゴージャンゴー♪」
とか細胞の昭和の断末魔が聞こえたら完了です。
月にかわってお仕置き完了!
っていう火星で今大流行の最先端の妄想ゲームをして朝からプチ遊んだ。
ナウなヤング。
だけれども鼻の下は今だ赤い。
それは鏡に映るリ・ア・ル・ナ・リ。