熱き血潮
今週末、古くからの友人の結婚式があります。
この歳になると結婚式に呼ばれる回数も減り落ち着いて暮らして行けるのですが、
ピーク時は本当に悲惨でした。
だって年に10回やられてみ。
一回ご祝儀3万だとして年間30万だよ!
日々、納豆と銀シャリをハフハフほお張って生きながらえてる私には痛い出費だったのだ。
お陰で結婚式貧乏を体験した。
いやね、行かなきゃいいって言われればそれまでなんだけど、
やっぱ祝いたいジャン。
呼んでくれた友人を心から祝いたいジャン。
ケツとか出したりして祝いたいジャン。
てか結婚式は置いといてケツ出したいジャン。
キャンドルケツに挟んで火点けられたいジャン。
でもそんな事やっても貧乏は変わらないジャン。
けど貧乏だって俺はいいジャン。
彼らが幸せならそれでいいジャン。
ビンゴで1等当てちゃえばそれでいいジャン。
問題ないジャン。
で、当たったら次の日換金して滞納してる家賃すぐさま払えばいいジャン。
家賃滞納額が24万から22万になってよかった~つってつかの間の安堵感味わえればいいジャン。
現実に目を伏せれば何とかやって行けない事もない?ジャン。
しかも、挙句の果てには次の結婚式で、ご祝儀代がどうにも捻出出来ないからつって車売ったっていいジャン。
売ってその話ネタになるならそれでいいジャン。
俺が困ろうが何しようが彼等はきっと幸せジャン。
だが、それぐらいの意気込みで結婚式に出て来られても実は重いジャン。
俺の思い重いジャン?
重い思い。
思い重い。
思い思い。
重い重い。
でもそんぐれーやった方が時には面白しれーんじゃねーかって思ったんだよねえ~
家賃滞納したまんまんでさあ~
大家さん本当にごめんなさい・・・
追伸:あまりの貧困ぶりをかわいそうに思い、家賃を肩代わりしてくれた友人M・K君に心から感謝致しますジャン。
平成19年3月19日吉日