アレアレ詐欺 | 人生をピンセットでつまむ

アレアレ詐欺

何か~アレだアレ、あの~アレがアレしてアレだからアレなわけだ。

You understand?

って感じでアレな訳なんだけれども。

今日は~アレだアレ、最近読んだ感想をアレしたい!

ってせつに思うのでアレします。

長嶋 有
ジャージの二人

現実逃避の為、山にヒキコモリに来た親子のお話。

淡々とした話なのだけれど飽きない、

かと言って面白いかと言われれば、

「そうでもねーよ」って感じの変わった小説。

でも読んで損はない感じがアレでした。

やっぱアレが効いてるんだな・・・

高野 秀行
巨流アマゾンを遡れ

著者が下流をスタートに源流を目指してアマゾンを遡る旅日記みたいなアレのお話。

アマゾンってこういう所なのだと容易に想像させられ、

現地の変わった人々と交流する様に興味を惹かれ、

アマゾンって凄げーな。

ブラジル人女性ってセクシーだな。

俺なんかコロっと騙されそうだな。

でケツの毛まで抜かれて道端に放り出されんの、内股で。

で股間押さえながら「服っ!服っ!!」とか言ってウロウロすんだろうな~

恥ずかしいな~恥辱だよな~

でもやっぱ何か行ってみてーな。

と読み終わった後にジワジワ思う感じのアレでした。

やっぱ世界は広れーわ。


伊坂 幸太郎
陽気なギャングの日常と襲撃

前回読んだ「陽気なキャングが地球を回す」の続編。

人間嘘発見器、演説の達人、天才スリ、正確無比な体内時計の持ち主、

四人の天才が織り成す強盗したり、誘拐された人助けたり、した人助けたり、騙したりのアレ。

相変わらず前作に続いてエスプリの効いたスタイリッシュな会話が素晴らしいです。

ただ最後の方がやっつけ的でちょっとグダグダだ感が否めない残念な感じではありました。

しかし、トータルでは引き込まれて楽しめる作品です。

第三弾に更なる期待をしたいと思います。

でもやっぱアレの説明がな~


とか何とか言いたい放題ではありますが、

ここの所、読んだ本で「面白くねーな」ってのがまるでないです。

ラッキーボーイです。(おっさんです)

きっとアレのお陰だな。

よし、お布施をもっと増やそう。

アレに感謝なのです!