東京シネマ
God morning ♪
あ・・・違った。
Good morning everybody!!
ソソマスクthis(でぃす)。
今日は先日T!O!K!Y!O!!
Tokyo!!
に行った際、観た映画の感想を得意のグダグダな感じで述べたいと思います。
ではまず一本目。
「それでもボクはやってない
」
を一人で鑑賞、入館時既に予告が始まっており、
場内が真っ暗な為どの席が空いているのかよく分からず、
「メガネ、メガネ」
「メガネ、メガネ」
みたいな横山やすしノリで席を触りながら確認。
何とか空いている席を発見腰掛けたところ、
行動が怪しかったせいか隣の女子に、
「何こいつ、キモ!KIMO!」見たいな蔑んだ目で見られる。
映画の感想「おもしろいよ!見た方がいいよ!裁判怖えーよ!怖くて電車乗れなくなるよ!」
あと加瀬亮が素晴らしくいい味を出してました。
ダシで例えるとカツオです。(意味不明なので気にしないで下さい。あっ!やっぱ寂しいのでちょっと気にして下さい)
評価:★★★★(5段階評価)
次二本目。
(↓突如音でますので注意)
32歳おっさん二人でレイトショーへレッツ・GO~!!
今回は始まる前に入館出来たので問題なし。
上映開始~劇終
いや~この映画近年まれにみる素晴らしい作品でした。
登場人物も一人一人が個性的で印象的。
特に主人公の女の子が最初可愛くないのに、
段々と可愛く見えてきちゃうからコレ不思議。
しかも腹が出ちゃってて「おっさんかよ!」って体型もまたいい!
ナイスキャスティングでした。
心を暖かくしたいなら是非!って映画、
おそらく今年始まって間もないですが2007のナンバー1ですねコレ。
文句なしの
評価:★★★★★
でした。
いやぁ~映画って本当にいもんですね~(水野晴夫節)
それではさようなら、さようなら、さようなら。(淀川長治節)