ヘアー談義
今日は久しぶりに整髪料を付けてセットしてみた。
最近どうも気が抜けていて、髪もボサボサのまま店に立っていたのですが、
これでは内側から腐って、やがては腐敗臭を漂わせ、
「何か~臭くね?」
「マジ、超臭っせぇ~!」
「てかあいつじゃね?」
「おぉ!マジ腐ってるくせぇ~!」
とか言われ、近所の子供にはゾンビとかゴミおやじとかあだ名を付けられ、
その上、投石されたり、矢を射られたりしそうなので、
ここは俄然気持ちを奮い立たせ、ぱっと見モズクな感じで現在に至ります。
しかし、整髪料って使い始めた中学生頃を思い出すと、
いかに使い方を知らず、ただベタベタと付けていたことかと、
今になって思います。
付けなくてもいいウォーズマンみたいな髪形なのに・・・
付ける事がステータス!で、マーべラス!みたいな・・・
そんなカッコつけたくてしょうがなかった頃を思い出して、
バカで乙女チックでマンガシックだな俺、とか思ってほくそ笑みました。
いや、むしろアルカイックスマイル になってました。
そんなヘアーの話でまた思い出したのですが、
正月、親戚の兄貴が実家を訪れた際、
おもむろに被っていた帽子を脱いでみると、
何と彼はモヒカンでした・・・
年齢40歳、
彼の生き方に力強さを感じずにはおれない光景を目の当たりにするのでした。
しかし、40でモヒカンって凄げぇ~な。
マーベラス!マーベラス!