切ない本を読む
- 大崎 善生
- 九月の四分の一
ついに読み終えました。
感想としては半分は良かったって感じですかね~
何せ短編集なのでいいのもあればいまいちのも有るといった感じ
その中でも僕が「切なくて心にしみるぜぇ~」って思ったのは
「悲しくて翼もなくて」ってやつが来ました。
何かが来て、何かが漏れました。(意味分かりません)
・・・・・・
内容はロックを背景に織り成す恋愛模様な感じです。
って説明がまるで単純で下手くそで鼻くそなので分かりづらいですが
この秋の切なさを倍増させたいというマゾヒスティックなあなたにオススメの一冊です。
いっ!!痛いっ!!ムチで打つのは止めて下さい!!(ピンヒールで踏んづけられながら)