マーボー豆腐
晩ごはん:ピリッ!!ピリピリッ!!辛っ!!マーボー(シビレちゃう♪)
感想
マーボー豆腐を食べた
ピリッと辛いその料理は
あの娘のことを思い起こさせた。
暑い夏に汗をかいて辛い料理を食べる事が好きな娘だった。
「ねぇねぇこれ辛いね」
そう言ってはニコニコし美味しそうに食べた。
そんな彼女を僕は眺めているのがとても好きだった
「君はさ本当に美味しそうに食べるから作っているこっちも楽しいよ」
そう言って僕は笑った
僕の笑った顔は目が細長くなって無くなる
そんな僕を見て彼女はクスクス笑いながら甘えた声で言った
「面白い顔~」
「そうか?」
そう言って僕はまた目を細長く閉じて笑った。
そんなあの娘が亡くなったのはその二日後の事だ
信号無視をした乗用車にはねられ即死だった。
その時はじめて、死は突然やって来るものだと知った。
今年もあの暑かった夏とそのマーボーの辛さを思い出す。
僕が君に誤魔化して言わなかった事を今言うよ
「君の事が大好きだよ・・・」
僕は瞼に涙をいっぱいためそうつぶやいた。
遠くの方でカナカナとひぐらしが鳴いた。
それは生きている証を叫んでいる様に僕には聞こえた・・・
コスト
悲しみ価格・・・
って分かりません!!
今日の一言
僕の屁が異常に臭いのは何のせいでしょうか?
