豚汁
昼ごはん:マジで恋する5秒前な豚汁(汁だけランチ)
感想
僕・・・たまに思うんです・・・
豚汁・・・豚汁が食いたいって・・・(哀愁漂う感じで、でも実際漂うのは加齢臭・・・)
だから作ろうっ!!
って思った途端部屋を飛び出し全力で走りました。
何もかも忘れるくらいそれはもう全力で走るんです。
気付けば町外れの海まで来てしまっていました。
そんな僕は口元に微かに笑みを浮かべつぶやくのです。
「ハハ・・・潮の香りがいっぱするや」
体にまとわり付く塩を懐かしく思い
潮の香りを口いっぱいに吸い込んで海に向かって叫ぶんです。
「俺は、巨乳が好きだぁ~~~~~~~~~~~~~~~~!!!」
ってね・・・
俗に言うカミンミングアウトですよ、カミングアウト
そんなカミングアウトでしがらみから解かれた僕は軽やかに健やかに
スキップ交じりでスーパーへ向かうのでした。
スーパーに着くなり
「俺、巨乳好き!!」
「マジで好きだから!!」
「ねぇ聞いてる!?」
などと店員に話しかけ、またしても怪訝な顔をされるのです。
「人がカミングアウトしてるのにノリ悪りぃな~この店はぁ~」
などと店員にいちゃもんをつけながら手際よくカゴにネギ、大根、ニンジン・・・
を入れて行くのです。
気分はもう主婦気取りです。
噂話だってお手の物です。
こそこそと惣菜(酢豚)に向かい
「3丁目の木下さん(キノコの天ぷら)離婚寸前らいしわよぉ~どうも旦那(かき揚げ)の浮気が原因らしいのよぉ~」
「そうそう、女癖悪そうですもんねぇ~や~ねぇ~」
などと惣菜(酢豚)に話しかけるんです。
・・・・・・・・・
後によくよく自分自身を見つめ直し
八ツ!!としてグ~と気付くことは~
僕はいったい何がしたくて、どこへ向かっているのかって事なんです・・・
今日も空は梅雨の合間の爽やかな青空が広がっていました。
コスト
何も考えず買いまくってレシート捨てちゃったから値段分からないよっ!!
暴走気味の僕を誰か止めてください・・・
「助けてっ!!スッパマンっ!!」(Drスランプより)
今日の一言
火の無いところに煙は立たない

