パスタ | 人生をピンセットでつまむ

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昼ごはん:魅惑のパスタ(お手軽満腹ランチ)


感想

パスタを食いたいっ!!(むしろパスタを食わないと・・・)

そんな欲望に駆られたのは雨降りの午後でした。

寝ても覚めても頭の奥でこだまする

「パスタを食えっ!!このブタ野郎っ!!」×6

「ブタを食えっ!!このパスタ野郎っ!!」×14

と何度も何度も拷問のようにグイグイ締め上げられました。

僕は意識の遠のく彼方でこう微かに答えるのです。

「パスタ食わせろ・・・食わせろパスタ・・・むしろパスタ食わせろ・・・しかしパスタ食わせろ」と

するとこの言葉がホイミの様に僕の体を癒しみるみる力がみなぎるのです。

下の方もみるみる・・・

そんな股間を押さえつつ内股気味にスーパーへと走って行くのです。

スーパーで最もカワイイお姉さんを捜しながら必死に股間を押さえるのですが

捜せば捜すほどパートのオバサンばかりでやがてみるみる元気をなくす僕(股間)なのでした。

しかし事は一刻を争う為、仕方がないのでその辺のオバサンを捕まえ

「パスタっ!!パスタはどこだっ!?どこだパスタっ!!」

と訴えたものの僕のあまりの挙動不審さに怪訝な目をし黙って指を指すのです。

あっちへ行けと・・・

そんな店員の態度と容姿に腹を立てながらも

とにかく目的の伝説のパスタと古より伝わるソースを発見することが出来ました。

もうこれらを手に入れてはここに居る理由など何も無く

ツバを吐くフリをして肩を怒らせ店を後にするのです。

そして、家に着き手際よくミートソースパスタを作りました。

これでやっとこの悪夢から救われるそう思いながらパスタを頬張るのです。

美味い・・・美味いよ先生・・・(金万福)

涙を流しながら食べるパスタはどこか青春の味がしたそんな昼下がりの午後のひと時でした・・・


「パスタを食えっ!!このブタ野郎っ!!」×6

「ブタを食えっ!!このパスタ野郎っ!!」×14


コスト

伝説のパスタ99円、古より伝わるソース293円 合計392円

何気に高いが腹いっぱい夢いっぱい(獏!?)食えたからいんじゃね?


今日の一言

ブタ野郎だって必死に生きてるんです!!