ふすまを閉めると、
微妙に隙間ができる
この家も古くなった
父の定年を機にこの家を建て、
高校卒業以来、
両親と同居することになった
それまでは、
両親も私も、
転々と住居を移転していたが、
ここ40年引っ越しすることもなく、
この家に住み続けているのは、
ありがたい事なのだとは思う
この隙間ができたのは、
3.11の震災で、
歪みが生じたのではないかと思う
そういう意味では、
地盤がしっかりしていないのかもしれない
7/5の予言は外れたが、
これから大災害が起こらないという保証もない中、
この地が安全かというと、
はなはだ疑問だ
娘とも最近よく話すのだが、
安全で、私たちに合った地が、
別にあるのではないかと思うようになった
勿論、
この家、土地に愛着はあるし、
母は父が建てたこの家を、
こよなく愛していて、
離れたがらない
ただ、そうはいっても、
私は次なる住まいを求めているが、
母のことを思うと、
先ずは二拠点生活で、
ある種の備えをしたいと
考えるようになっている✴
※読み返しコーナー
このところ、どこか忘れがちな災害への備え。米不足問題もあったが、食物や災害グッズなどの備えは勿論だが、住まいを移すのは勇気のいる事だか、地盤が弱かったり、水害や津波など低い土地に住んでいるならば、一度、居住地の見直しもしてみる柔軟さも必要だなと、最近思っている。
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