ジャーナリング110日目:二拠点生活❣ | anotherritsukoのブログ

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ジャーナリング(書く瞑想)で、もう一人の私との対話を綴ったブログ‼️

=潜在意識を活性化できるかのチャレンジ=

ふすまを閉めると、

微妙に隙間ができる

 

この家も古くなった

 

父の定年を機にこの家を建て、

高校卒業以来、

両親と同居することになった

 

それまでは、

両親も私も、

転々と住居を移転していたが、

ここ40年引っ越しすることもなく、

この家に住み続けているのは、

ありがたい事なのだとは思う

 

この隙間ができたのは、

3.11の震災で、

歪みが生じたのではないかと思う

 

そういう意味では、

地盤がしっかりしていないのかもしれない

 

7/5の予言は外れたが、

これから大災害が起こらないという保証もない中、

この地が安全かというと、

はなはだ疑問だ

 

娘とも最近よく話すのだが、

安全で、私たちに合った地が、

別にあるのではないかと思うようになった

 

勿論、

この家、土地に愛着はあるし、

母は父が建てたこの家を、

こよなく愛していて、

離れたがらない

 

ただ、そうはいっても、

私は次なる住まいを求めているが、

母のことを思うと、

先ずは二拠点生活で、

ある種の備えをしたいと

考えるようになっている✴



※読み返しコーナー

このところ、どこか忘れがちな災害への備え。米不足問題もあったが、食物や災害グッズなどの備えは勿論だが、住まいを移すのは勇気のいる事だか、地盤が弱かったり、水害や津波など低い土地に住んでいるならば、一度、居住地の見直しもしてみる柔軟さも必要だなと、最近思っている。


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