朝がやってくる
眠っている街が次第と眠りを覚ます時間
朝日は少しずつ姿を表し
流れる雲と共に今日も僕らを見守っている
風に流されて花の香りがする
鳥の囀ずりは夜からの目覚めを与えてくれる
今日も変わらない山は
空を覆う雲を突き破るように聳え
力強い息吹きを感じる
曇り空な夜明け
感じられる物全てに力を貰って
今日も行こうか。
あなたの優しさに触れて
僕は心癒されていく
あなたの想いを感じて
僕は胸が熱くなる
あなたの心の叫びは
僕を悲しくさせる。
あなたが辛い時、悲しい時には
僕の想いを言葉に紡ぎ
あなたへと届けよう
僕にはそれしか出来ないけれど
あなたの笑顔を感じていたいから…。
そして、
僕から消えてしまった、あの笑顔を取り戻す為にも…
僕も穏やかでありたい。
僕は心癒されていく
あなたの想いを感じて
僕は胸が熱くなる
あなたの心の叫びは
僕を悲しくさせる。
あなたが辛い時、悲しい時には
僕の想いを言葉に紡ぎ
あなたへと届けよう
僕にはそれしか出来ないけれど
あなたの笑顔を感じていたいから…。
そして、
僕から消えてしまった、あの笑顔を取り戻す為にも…
僕も穏やかでありたい。
昼間は快晴の空の下でとても暑く
そして、今の時間は星も月も見えない
何時のまにやら出てきた雲に覆われ
今日見れる筈の天の川など微塵にも見えない
そんな黒とも灰色とも呼べる空に包まれていても
空の上では、確かに見えている筈だし
誰とでも、同じ空で繋がっている
そう思えた事が、今日一番の良かった事
車のヘッドライトやネオンに囲まれた街で
ひとり歩いていても
寂しさはない。
心は満たされているから…。
そして、今の時間は星も月も見えない
何時のまにやら出てきた雲に覆われ
今日見れる筈の天の川など微塵にも見えない
そんな黒とも灰色とも呼べる空に包まれていても
空の上では、確かに見えている筈だし
誰とでも、同じ空で繋がっている
そう思えた事が、今日一番の良かった事
車のヘッドライトやネオンに囲まれた街で
ひとり歩いていても
寂しさはない。
心は満たされているから…。