同じ空の下昼間は快晴の空の下でとても暑くそして、今の時間は星も月も見えない何時のまにやら出てきた雲に覆われ今日見れる筈の天の川など微塵にも見えないそんな黒とも灰色とも呼べる空に包まれていても空の上では、確かに見えている筈だし誰とでも、同じ空で繋がっているそう思えた事が、今日一番の良かった事車のヘッドライトやネオンに囲まれた街でひとり歩いていても寂しさはない。心は満たされているから…。