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今の気持ちを綴ったブログVer 2.0

自分の心と向き合って言葉を詩に乗せて紡いでいきます



迫りくる影から逃げるように 先を急ぐ僕らは、何かを見落としていた。それは女神の光。 光を失い、道に迷って更に切羽詰り行き詰る。 ゆっくりと、しかし足元を見据えて丁寧に歩む方が明日は明るい
10/17 21:30

あの日に見た夢を僕は今でも覚えている。この風を切って、遥か遠くの大地に行くこと。新しい根を張る事を。月日は流れ、心から純情さが消えた今でも、心で見える風景はあの日のまま。幼き日の忘れかけた感情を、あの劇場を呼び覚ましてくれた人に、僕は僕のままゆくと伝えたい
10/17 21:37

・・・とか言いながら、今朝から体調不良の為、昨日の朝にmixiの方に書いた日記の転送+追記事項に留まっています…。

以下、10月16日(日)朝6時半に書いた日記のコピー

今回はちょっと趣向を変えて、音楽の話です。


今夜から始まる新ドラマ、南極物語

これは今クールのドラマの中で唯一注目している作品でもあります。

ドラマ本編も、ですが…


それ以上に主題歌の方が、です。

その主題歌は
中島みゆきさんの『荒野より』

中学時代から17年余りファン続けている身としては、
2年ぶりのシングル曲というのは嫌でも注目せざる得ず、
更に大作の予感がするドラマの主題歌となれば尚更です。


90年発売のアルバム『夜を往け』以降の彼女の歌詞は、
逆境の中で強く生き抜く事、絆などを歌い上げた歌が多くなりましたので、そういう意味では今回の主題歌は凄く頷ける訳です。

しかしそれと同時に、力を入れすぎて荒すぎる歌唱法(彼女の言葉は時に刺があり、それを含めて荒い歌い方で容赦なく聴き手に投げ付けてくるから、Amazonレビューでは「石つぶてのようだ」と言われたり)になってる曲が多く、
(この傾向が一番酷いのは2007年のアルバム「I Love You答えてくれ」)

特に前シングル「愛だけを残せ」では映画主題歌なのにも関わらず、
映画本編が霞んで見える程強烈なインパクトがあったりしました…。

なので期待半分、不安半分な訳ですけど

昨日漸く「南極物語」の予告CMを見る事が出来、
そこで流れる部分をじっくりと聞いてみた訳です。


歌唱法があの通称、石つぶてのような歌い方なので
やっぱりコレかい!と突っ込んでしまいますが…

しかし、曲はサビ部分が壮大に仕上がっていて、名曲の匂いがする…。

これならシングル買っても良いかな~(大体シングルは買わないが)
と思って調べてみると…


シングル「荒野より」10月26日発売


38thアルバム「荒野より」11月16日発売


シングルが出て直ぐにオリジナルフルアルバムが出るんかい!

しかもご丁寧にシングルのC/W曲はアルバムにも収録されているとは…。

シングル売る気ない…

と思えど、彼女のこの『売り上げを狙わない路線』というのもファン続けている理由の一つでもあり…

って事で、彼女ファンなら誰もが一度はやる
シングルはスルー
アルバムは買う
という事で(彼女の場合昔、シングル曲よりアルバム曲に力を入れていた為、シングルは駄作、アルバムは名盤というパターンが多かった)。

って事でアルバムは買う訳ですが
今年はオリジナルフルアルバムで名盤と呼べるのが、非常に少ないので
今年最強クラスの名盤なのは、ほぼ間違いないとして、
どの位までアルバム曲の精度を高めているのか
にも注目してたりします。

何にしても今日の放送で聞いてみてからですね…。


コピー部分は此処まで。以下追記

ドラマ本編の方は、結構突っ込み所がありました…(昭和30年当時の10円なんて大金なのに子どもがそれを持っていたり、それ以前に1円などはまだ札の時代なのに、出したのが今の硬貨だったりした点。後、キムタクがラストで着ていた服は派手過ぎ。茶髪の髪と相まって時代に全くそぐわないなど)
が、ストーリーそのものは非常に良かったので、2話以降も楽しみではあります。

そして、主題歌の方は・・・
完成度が非常に高い!
1話がスペシャルだったお陰でフルに近い所まで聞けましたが、ドラマ本編とガッチリ絡み合っていて震えてしまいました…。

アルバム出るまで待つ作戦なのに、シングル買いたくなってしまった…。
10月26日、買うかな…。


最初にも書きましたとおり、今日は体調が優れないので、ペタだけにさせて貰います…。すみません。




一言で物事を表す場所。ならば、そこには物語がある。 「ありがとう」も「あいしてる」も、その一言から物語は始まってゆく。それと同様に、一言で終わってしまう物語もある。 短い言葉とは言っても、それがきっかけで化けたりするから、言葉を紡ぐ者として油断ならない。
10/14 18:21

愛の灯火が消える事ほど恐れるものも無い。今日も夜の街では、様々な人々が夜の顔をして通り過ぎてゆく。その中にあるものは、全てが真実であり、全てが妄想でもある。 僕は何を恐れているのか? 分からないままに今日も夜の街に繰り出し、時の流れだけが無常に過ぎてゆく
10/14 19:07