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今の気持ちを綴ったブログVer 2.0

自分の心と向き合って言葉を詩に乗せて紡いでいきます



余りに早く過ぎていく時の中で、自分を見失って堕落してゆく人が居る。忙しく世間の時間は過ぎて、僕が此処に居た事さえも、やがて無かった事になる。 けれど、この過ぎ行く時の中でがむしゃらにやった事は忘れない。そして、誰かの記憶に無我夢中だった人は残り、無駄にはならない。…と信じたい。
10/18 19:07

さて、と。時間が時間なので、そろそろ仕事に行きますか。今日はブログの方は余り書けてないですが(2記事)、今日はこれにて。
10/18 20:32

ピグライフ、クエストをクリアするにも攻略するにも、アメGが必要とは鬼畜なゲームですねぇ。
(まぁ、ピグ本編がアメGが無いと身動き出来ない鬼畜ゲームなので仕方ないのかも、ですが)

無課金でも攻略法を組み立てれば最大までいける、攻略以外を楽しむならアメG、って仕様にしないとね…

(mixiでも「まちつく」などは課金しないと最高レベル無理とか言われてましたけど、攻略パターンを構築すれば無課金で行ける事が判明し、そのパターンを構築して最高レベルになりました)

なのでアメGを集める為に、ブログネタやります。

・・・が、今回は(って前回が1年3ヶ月も前なのだけど)面白いネタが無いですね…。

これ位か?書けそうなのは。
        ↓
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本文はここから





僕が最初に来たブログ屋は此処で、始めたのは忘れもしない、2009年5月17日の事です。


なのでブログを始めて
2年と5ヶ月・・・




と言いたい所ですが、はい。2010年7月20日~2011年10月12日までの凡そ1年3ヶ月間、停止しています。

他所で書いていたり、mixiなどやっていたので完全にネット上から消えていたという訳では無いのですが、
この1年3ヶ月という空白は、重く僕の中では突き刺さりますね…。
ブログ巡りしていると、時々感じます。

なんで実質1年2ヶ月でしょうか。
しかし、2009年のブログ始めた、その年に知り合った方は今や殆ど此処に来ていません。
そう・・・、退会してしまいました。

此処に居る時間が長かったこともあって、別れの数は計り知れないほどに経験しました。
某ブロガーさんに肩入れして喧嘩寸前(相手様が僕なぞ眼中に無かったので、寸前ですんだ訳です)までなった事もありますしね。

あの頃は、寂しさと凍えるような想いをブログ上で埋めていたような気がします。

色々経験していく内に、心は軽くなったような気はしますが、
言葉の威力というか、言葉の持つ力を良くも悪くも強く感じたのもブログを始めてから、だったりします。

何しろ、最初は、結構自分勝手な言い分書いてましたからね。
今のように言葉を考えたりなんて始めたの自体が、とある人と知り合ってから、なんですから。

・・・でそうやって言葉を紡いできたのですが、流石にそろそろ限界というか、
なんだか独り言の領域に成り下がっているなぁ~って最近は感じています。


ただ、もう暫くはネット上からの完全撤退はしないでしょう。

僕には、遣り残した事はありませんが、此処で何かしらの形で言葉を残すという宿命がありますから。



1日1記事って考えていたんですけど、言葉を多く紡いでおきたいって思いもあって、
なるべくは1日複数行きたいと考えています(土日が出来ないので尚更)。
山深き渓谷で降り続く雪は

あっという間に辺りを白く染めてゆく

此処にあった道は
空の白さと見分けが付かない色に染まり

歩く者達は
安全を求めて回り道をする


雪が静かに 海に降り注ぎ

音も立てずに白波へ落ちる

そこに吹く風は
厳しい季節の始まりを告げる風

そして
寒い大地から温かさを届ける人の灯火の風


雪の深さを知っているかのように

回り道する人の背中をそっと押して

降り続く雪をモノともしない海を見詰めて

心の灯火は
消えてはならないと決める



(執筆後記)
季節を先取りしてしまってますが…

秋は枯れ葉と共に終わる恋の季節と言いますが、

冬は、そんな秋に失ったモノを再び探そうとする季節のような気がします。

環境だけ見ると冬の方が絶対に厳しいのですが、
冬の街並みを歩く人々からは、それを心の灯火で打ち消して歩んでいるかのように見える事から、
今回の作品を紡いでみました。