一年を締めくくる月
新しい一年を受け入れるため走り回る季節
冬景色が広がる街の中で今年を綺麗に終えたい者が急ぐ時期
急に周りが慌しくなった気がする
気のせいか僕らも焦りを見せている気がする
その中で向けられる『言葉』は得てして
寒くなった僕らの心に突き刺さり
その言葉に心を痛めたりするのを、
痛む暇も無いと思うことで溜め込むしかない。
僕らの向かう、『穏やかな有終の美で終える一年』は
そんな痛みの中から生まれる筈も無く
心に余裕を持たせて 一呼吸おいて
周りを見渡すことから生まれていく。
今年も後僅か・・・
今年抱えた後悔や恐れを風に飛ばして
新しい年の自分を穏やかに受け入れられるように
大切な物を見失わないように挑みたい。